4月23日(土) 2011 J2リーグ戦 第8節
富山 1 - 3 栃木 (19:07/富山/2,849人)
得点者:40' 水沼宏太(栃木)、42' 那須川将大(栃木)、59' 廣瀬浩二(栃木)、72' 黒部光昭(富山)
スカパー!再放送 Ch186 4/24(日)後07:00〜
☆totoリーグ |中断期間を振り返るJ2編
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●黒部光昭選手(富山)
「セットプレーが勝負のかぎと確認していたにもかかわらず、それで前半に2失点してしまったのが敗因。みんなで反省しなければいけない。監督のやりたいサッカーを目指してトレーニングしてきたが今回は答えを出すことができなかった。相手のセットプレーの良さには敬意を表するが、手堅いサッカーに負けたことが悔しい。交代で入ってきた3人の選手がチームを勢いづけてくれて心強かった。『追いついてやるぞ』という気持ちを感じた。次の鳥取戦も大変な試合になると思うが負けるわけにはいかない」
●関原凌河選手(富山)
「負けている場面での出場だったので得点に絡みたかった。ベンチから見ていて前半は外から攻めてチャンスを作っていたのに、リードされてからは中央狙いばかりになっていると感じていた。それで外から攻撃することを意識してプレーした」
●内藤圭佑選手(富山)
「2失点のFKは弾道が揺れたかどうかよりも、壁の枚数が少なくなったことが問題でしっかり指示すべきだった。その後にあった同じような場面ではしっかり対処できたと思う。守備陣は集中していたし、体を張ってくれている。来週こそ良いゲームをしたい」
●吉井直人選手(富山)
「注意していたはずのセットプレーでやられてしまうのはまだ甘い。(スルーパスからの)3失点目もオフサイドにするか、ついていくかして抑えるべきだったが連係がうまくいかなかった。ただ、その後に試合の中で修正することができ、数的不利な状況でも落ち着いて対処できたと思う」
●足助翔選手(富山)
「僕自身の未熟な部分がでてしまった。1失点目の判定に少し納得がいかずにイライラしてしまった。それがファールにつながり、そのFKから2点目を失った。本来ならキャプテンである僕がみんなを落ち着かせるべきなのに…。ボールを動かし、流れの中での勝負では相手ゴール前で好機をつくれていた。きょうの反省点を受け止め、次節に力をぶつけられるように頑張っていきたい」
●渡部博文選手(栃木)
「雨の日はセットプレーがキーになると思っていた。特にCKは得点チャンスがあったので狙っていた。今日は俺が、俺がという気持ちがあったので、自分からボールを触りに行った。(ゴールの記録が訂正されたのは)悔しいけど主審の判断なので仕方がない。若干、苦しい時間はあったけど、そこは意識していたので、どれだけ我慢できるのか。我慢勝負だと思っていた。正直3−1になってからは苦しかったけど、雨の日の試合は我慢が必要だと思っている。裏に蹴られるボールは手前で伸びる。苔口に1本やられたけど、苦しい時間帯もあったけど、ボランチも含めて後ろの選手の守備の意識が高かったことが、守り切れた要因だと思う」
●廣瀬浩二選手(栃木)
「2−0がサッカーでいちばん危ない点差なので、早く点が欲しかった。相手が後ろ3枚だったので、DFの間が空いてくるのはわかっていた。前半から狙っていた。そこへパウリーニョがいいパスを出してくれて、トラップからシュートまではイメージ通りにできた。今年はしっかり結果を出していかないといけない1年だと思っている」
●パウリーニョ選手(栃木)
「(得点の場面は)トレーニングでも、試合と同じようなパスを成功させていたので狙っていた。まだ試合では1アシストしかしていなかった。自分はそういう仕事をするために日本に来たし、それが自分の役割なので、しっかりと中盤でボールを奪い仲間にパスを繋げるようにしたい」
●那須川将大選手(栃木)
「(直接決めた2点目の)FKはトレーニング通りだった。今年のFKに対するいいフィーリングが公式戦でも出せたのは良かった。チームの皆からも、『あそこの位置のFKは僕だろう』というのが伝わってくるので、しっかりと決められて良かった。これからもっと試合内容を良くするには、最初に相手がアグレッシブに来たような時間帯でも、リズムを良くしないといけない。3点取ってからも、ちょっと苦しい時間帯が続いたし、リズムが悪い時にチームとしてバラバラにならないでピッチの中で声を掛け合ってやることが必要だと思う。勝ってホッとしたところもあるが、1試合1試合しっかりやろうと言っているので、目の前の試合をしっかり戦っていきたいと思う」
以上
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