今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第8節 横浜FM vs 清水】試合終了後の各選手コメント(11.04.29)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
4月29日(金) 2011 J1リーグ戦 第8節
横浜FM 1 - 1 清水 (14:03/日産ス/33,436人)
得点者:80' 大前元紀(清水)、86' 兵藤慎剛(横浜FM)
スカパー!再放送 Ch181 4/30(土)前05:00〜
totoリーグ中断期間を振り返るJ1編
----------

●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「得点の時は、ゴール内にボールが入っているのが見えていた。一応線審に確認して、入ったと言われた。だから、とりあえず自陣に戻って早く2点目を取りにいった。
PKシーンはファウルじゃないと思った。けれど、ミスは誰にでもあるのでしょうがない」

●中澤佑二選手(横浜FM):
「今日は全体的に前に行かないように戦った。相手のサイドバックはスペースがあると攻め上がってくる。相サイドバックをつかまえられないと怖いので。スペースを消そうとした。
得点チャンスはあった。ただ、足元ばかりでつないでいた。そこがF・マリノスの悪いところ。練習で走っているのだから生かさないと」

●小林祐三選手(横浜FM):
「自分の攻め上がりは悪くなかったので、ひと仕事したかった。まあ、自分のクロスからキム クナンが入れてくれれば、ひと仕事になったんですけど…。今日は何もできなかったです。
サイドハーフの選手が自分のところを結構、ケアしてくれた」

●渡邉千真選手(横浜FM):
「相手が引いてカウンターを仕掛けることは分かっていた。少し自分たちでピンチを招いていた。もう少し、自分たちが積極的に行ってもよかったのでは。自分ももっと攻めに絡みたかった」

●大前元紀選手(清水):
「先に点を取って、勝てた試合でしたが、引き分けになって残念です。2試合続けて点が取れたことで、乗っていけると思う。でも、今日はたぶんシュートを2本くらいしか打っていないと思います。中盤でボールをうまく回して、サイドから攻める場面も何回かあったので、もっとそういうプレーを多くしていければ、流れの中で点が取れるんじゃないかと思います。次に流れの中から点が取れると、もっと乗れると思います」

Q:今日はメンバーも変わっていましたが、入り方の注意点は?
「攻撃に行った時に守備に誰が残るとか、守備をしている時に攻撃に誰が残るのかというのはミーティングでしっかりやっていたので、しっかりそれを守って、攻撃のときに守備の準備もできていたので、良い感じでチームがまとまっていたと思います」

Q:2戦連発はプロに入って初めてだと思いますが。
「PKだったけど、先制点という大事な点を取れたのは良かったと思います。点が取れれば(自分は)すごく乗っていけるし、次は流れの中から点を取れればもっと乗れると思うので、チームのために流れの中から取りたいし、誰が取っても流れの中から点が入れば、またチームはガラッと変わると思います」

Q:ボックス内でどんどん仕掛けていけば、何かが起こるという狙いは持っていた?
「そうですね。辻尾くんが上がってそれにつられて中が空いたりするので、中にドリブルするという意識は持って、これからもやっていきたいと思います」

Q:試合全体の流れとしては、ある程度狙い通りにできていた?
「そうですね。前半もピンチがあったけど、うちの時間帯もあったし、後半もうちの時間帯があったので、最後のところだけしっかりやれれば、もっと良かったと思います」


●岩下敬輔選手(清水):
「試合全体を通して、失点のシーンを除いて崩された感じはなかった。人数をかけていたので、ああいうところで防ぎ切らないと勝ち切れないと思う。でも、チームはお互いのいいところを理解しつつあるし、バランスは非常に良くなってきていると思います」

Q:久しぶりのボランチで戸惑いはあった?
「センターバックとボランチの関係でうまく防げたシーンもあったし、もう少しコントロールして、ボールを回せれば良かったと思います」

Q:リーグ3試合目の手応えは?
「少しずつは良くなっているけど、結果がついてこないと自信がつくものもつかないし、今日のゲームは勝ちきらないといけないゲームだったと思います」

Q:セットプレーであまり危ない形を作らせなかったのは大きいですね。
「相手にとってセットプレーは武器だったので、そのへんの注意はしっかりしてましたし、みんなが集中力を切らさずに対応できたかなと思います」

Q:今までの中で、一番良い入り方ができたのでは?
「関係は良くなっているので、少しずつ良くなっていけばいいと思います。ただ、(攻撃が)相手にとって恐くないから、ボールをもっと前に前に入れていかないと。後ろでゆっくり回しているだけだと相手もイヤじゃない思います」

Q:勝ちきれなかった理由で大きいのは?
「やっぱりあそこでもう一度押し返せる力がないといけないし、誰かがムダ走りでもいいから時間を作ったりしないと。ボールを1回切ってもいいのかなと思う場面もあったと思います」

●山本海人選手(清水):
「相手にカウンターのチャンスが何回かあったなかで、つぶせていたところもあるので、前向きにとらえたいと思います。今週の練習で(カウンターへの)対策を戦術としてやってきたが、もっと注意したいと思います。失点のシーンは、一生懸命ボールを追いかけていたら足に当たったという感じ。どのあたりに当たったのかは覚えていません」

●平岡康裕選手(清水):
Q:今日の試合に入るときの狙いは?
「少しポジションが変わっていたので、うまくサイドチェンジを有効活用して、相手を動かしていこうというのはありました」

Q:守備では、まずしっかりバランスを整えていこうという狙いはあった?
「そうですね。ラインを引きすぎず、高い位置で保ちながらお互いにカバーし合えていたんですけど、後半の疲れていた時に下がりがちになって、セカンドボールを拾えなくなったりしたので、もう少しDFラインが高い位置を保てたら良かったと思います」

Q:先制点を取るまでは、ゲームプラン通りにやれていたのでは?
「そうですね。チャンスもあったし、後ろはそんなにやらせていなかったし、自分たちのボール保持率もけっこうあったので、そういう意味ではアウェイだし、プラン通りだったと思います」

Q:試合への入り方も良くなってきた?
「そうですね。でも、良い時の入り方に比べれば、まだ全然改善するところがあると思うし、入り方が良ければチームとしても乗ってくると思うので、もっともっと改善するところはあると思います。次は連戦になるけど、1人1人が身体のケアをしながら、もっと良いサッカーができるようにしていきたいです」

●小野伸二選手(清水):
僕自身はチームとして特に悪くなかったと思いますが、勝って終わるのと引き分けで終わるのとでは全然後味が違うので……。ただ、勝点1を取れたということは、自分の自信につながっていくと思うので、これを続けて、毎試合勝点3を取ることを目標にやっていきたいと思います」

Q:あのポジションでやるのは、このチームでは初めてだと思いますが、どうでしたか?
「あまりプレッシャーを感じないし、相手が来ても、いつもだったら360度見ないといけないところを180度だったので楽でした。あそこでまたやる機会があれば、もっともっと自分の中で手応えを感じながらやっていける気がします」

Q:ゴールはなかったものの、流れの中でチャンスができ始めていると思いますが
「そうですね。ただ、もっともっとクロスに対して中に入っていく選手の人数も増やしていかないといけないと思うし、しっかりとそれを決めていければ勝点3につながっていくと思います」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着