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【J1:第8節 名古屋 vs 川崎F】試合終了後の各選手コメント(11.04.29)

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4月29日(金) 2011 J1リーグ戦 第8節
名古屋 2 - 0 川崎F (19:04/瑞穂陸/14,556人)
得点者:34' 玉田圭司(名古屋)、82' 玉田圭司(名古屋)
スカパー!再放送 Ch308 5/2(月)後00:00〜
totoリーグ中断期間を振り返るJ1編
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●玉田圭司選手(名古屋):
Q:復帰戦での2ゴール、まずは1点目を振り返って下さい。
「ジョシュア(ケネディ選手)が良いボールを落としてくれたので、ダイレクトで打って決める事が出来ました」

Q:2点目もケネディ選手とのコンビプレーでしたね?
「そうですね、呼吸が合っていましたし、決められて良かったです」

Q:苦手とされる川崎F戦での勝利ですが?
「自分としては特別な気持ちは有りませんでしたし、いつも通りの1試合だと思って戦いました」

Q:右足での2ゴールでしたが?
「たぶんもう今年は無いと思うので(笑)、もっと左足の練習をしようと思います」

Q:1点目のゴール後、監督のもとへ駆け寄っていましたが?
「怪我からの復帰戦、すぐにスタメンで使ってもらえた事に感謝していましたし、その気持ちで監督のところへ行きました」

Q:玉田選手の怪我の間、若い選手の活躍がありましたが、気持ちでの焦りはあったのでしょうか?
「そういう点での焦りはありませんでしたが、怪我への焦りはありました。早くサッカーをしたいと言う気持ちがありましたし、まだまだ若手には負けてられないなという気持ちです」

Q:またすぐ水曜日にACL杭州戦がありますが?
「移動が無いぶん楽だと思います。ホームで戦えるメリットを活かし、しっかり勝ちたいと思います」

●楢崎正剛選手(名古屋):
Q:闘莉王選手の怪我で入った千代反田選手については?
「去年にも同様なシーンがあったと思いますが、チヨ(千代反田選手)も経験がある選手ですし、しっかりとプレーしてくれました」

Q:今日のチームについては?
「悪く無かったと思います。戦い方がしっかりしていましたし、川崎F相手に、中を通させないとか、相手のカウンターを意識したプレーが出来ていたと思います」

●藤本淳吾選手(名古屋):
Q:今日はボランチでの起用でしたね。
「そうですね。びっくりしましたけど。試合前のミーティングで言われました」

Q:ボランチの経験は?
「ACLで一回ありましたかね。頭からはないです」

Q:試合中、監督から細かく指示を受けていましたね。
「あれは、上がりすぎるなと。アレさん(三都主)も上がっていたし、サイドハーフの人も中で上がってたので、そこで上がっちゃうとバランスが。憲剛くんとかがフリーでカウンター喰らっちゃうから、あそこで上がるのは…と」

Q:ボランチとしてのプレーの手応えは?
「セーフティーにというか、つなぐとこはつないで。意外とフロンターレはプレッシャーに来なかったので、前半は特にボールを捌けたかなと思いますけど」

Q:DFラインの横までボールを受けに行ってましたね。
「あれをどちらかのボランチがやれば、サイドバックは高い位置を取れるし、玉さんも中で起点を作ってくれていたので、それなら顔を出しておこうかなと。まあ、高い位置で攻撃に参加できないのは、ちょっとあれですけど。でもよかったです。守備でも貢献できるようにと考えながらやったんで。課題は後半ですね。ああやって押される展開が続くときに、自分のところで落ち着いてさばいてできるようになれば、一番いいなと思います」

Q:しかし、あの時間帯を堪えたことでの2点目でした。
「そうですね、まあ、はい。よかったです、0点で抑えられて」

●千代反田充選手(名古屋):
Q:1点目の起点、いいクロスでした。
「あれはクロスじゃないですよ、フィードしただけですよ」

Q:監督も素晴らしい仕事をしてくれた、と言っていました。
「本当ですか。初めて褒められた(笑)。ベンチにものすごく呼ばれて、『グッド!』ってやってましたしね」

Q:いきなりの出場でしたが。
「そう、いきなり呼ばれるから何だろう、って思って(笑)」

Q:準備はしてたと思うけど、この難しい状況の中でうまくプレーしましたね。
「急に出番が来たのがよかったのかもしれないです。逆に。いきなり来たから、逆にすっと入れた。落ち着いていましたよ。後半の方が難しかった。1−0だから。まあでも、体が動いたからとりあえず良かったです」


●田坂祐介選手(川崎F):
Q:途中出場で難しい入り方だったとは思います。
「そうですね、サイドハーフだったので、うまくボール引き出して、ボランチの横が空くことは前半最初から見ていてわかってたんで。そこでうまくボールを引き出して、フィニッシュの前の形を自分で作りたいなと思って入りました」

Q:そのあたりはできていたと思いますが、今日はフィニッシュの部分(に問題がある)かと。
「やはり、相手は足元に来ない分、低いラインでベタ引きみたいな感じだったので、ミドルシュートとか相手を引き出す動きをもっとやっていけよかったかなというのは、反省点ですね。あとは最後の精度のところを高めていけば、今日はそこが足らなかったかな、という感じです」

Q:もう少しシンプルに、例えばパスを減らしてでもシュートに行っていいのかなとも思いましたが。
「そうすね。センタリングを単純に上げるだとか、押し込んでからの形が今はないので。そのへんをもっと徹底して、センタリング上げられるんなら、高さで勝てなくてもニアでつぶれて誰かが入ってくるだとか、そういう形を自分たちの中でもっと作らないと。中で高さで勝てない相手には厳しいかなと思いました」

Q:次戦はすぐに来るわけですが、反省点あるいは修正点の一番は何ですか。
「攻撃でいかにフィニッシュに持っていくか。それとリスク管理をどうしていくか、そこに尽きると思います」

●矢島卓郎選手(川崎F):
Q:フィニッシャーとしてシュートはかなり打っていましたが、感触はいかがですか。
「前半は自分たちの方がいい流れだったと思う。先手を取りたかったです。結局2試合続けて(自分は)0に抑えられたんで、次は決められるようにしたいと思います」

Q:ポゼッションもパスで崩すこともできている中で、もっとシンプルにできるのかなとも思いましたが。
「どうですかね。結構ゴール前に引かれて、ミドルは打てる状況なんですけど。サイドもアーリークロスみたいなのは簡単に入れられるけど、ゴール前は(DFの数を)揃えられてるって状況でしたから。ミドルシュートをもっと打って良かったような気もします。そうですね、相手が引く前に速い攻撃でシュートまで行ける方が、良かったかなとも思いますね」

Q:相手のDFラインは空中戦に強い、という中で、自分の勝負としてはいかがでしたか。
「どうですかね。クロスはそんなシンプルに入れるようなことはなかったですけど、速い球とか、そういう裏で勝負したかったですけど」

Q:次の試合に向けての自分の反省点、修正点は。
「次の試合に向けてはとりあえずコンディションだけですね」

●小宮山尊信選手(川崎F):
Q:今日の試合、まずは振り返ってみていかがですか。
「そうですね…。まあ…ちょっとバラバラになる時間帯もあったし、何となく攻めている時間帯もあったし。その中で、ウチの形というのもちょっと見えなくて。で、まあ何となく攻めて、何となくやられたっていう。なんか、すぐに原因がなんだとは言えないような変な試合でしたね」

Q:守備はすごく統制が取れているように見えていましたが。
「まあ、でも結局やられましたし、相手のストロングポイントを抑えられなかったので。それまでの守備が良くても、最後の最後でやられたのは残念ですね」

Q:今日、対名古屋ということでの攻撃の狙い目はどこにあったのですか。
「サイドがやっぱり前残りするので、サイドバックとしては取った後切り替えると前のスペースが空く。割と中も引くのでバイタルエリアも空くので、クサビ入れて形を作ろうとしたんですけど。そこまでいったとしても、最後のシュートまでが打たされてる感もあったし、崩し切れない感じもあったので、バイタルでの崩しはこれから考えていかないといけないと思います」

Q:パスをもう少し省略して、シンプルに攻めてもいいのかなと思いましたが。
「そうですね…今年は結構近い距離でパス、パス、っていうのをやってきたので。そのイメージが最後までみんな残ってる。今までの川崎だったら強引にシュートまで打ってたんですけど、それをまたもっと、意識してもいいのかなと思います」

Q:何となく、とおっしゃいましたが、自分たちのスタイルは表現できてはいるのでは?
「そうですね。やっぱり結果がないと。まだ始まったばかりですから、すぐにうまくいくとは思ってないですけど、それなりに勝っていかないと。本当の手応えとか、自信もつかないですし。表現できても勝たないと、意味がないとは言わないですけど…。しかも点が取れてないんで。こういう相手でもしっかり取って、勝てるようにしないといけないと思います」

以上
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