4月29日(金) 2011 J1リーグ戦 第8節
磐田 1 - 1 広島 (19:04/ヤマハ/11,319人)
得点者:68' 李忠成(広島)、73' 金園英学(磐田)
スカパー!再放送 Ch183 5/1(日)前05:00〜
☆totoリーグ |中断期間を振り返るJ1編
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●柳下正明監督(磐田):
「守備において非常に難しい役割を選手達は90分を通して、何度が危ない場面はありましたが、非常に高い集中力を持ってやってくれたなと。攻撃に関してはサンフレッチェの方も今までよりかなり守備の意識が高く、切り替えも速かったので、なかなか崩しきれなかったなと。お互い何度がチャンスはありましたが、非常に良さを消し合うようなゲームで。ただ、ちょっとでも隙を与えたらやられるという緊張感のあるゲームだったと思います。ホームだったので勝点3欲しかったのですが、最低の限勝点1が取れたのでよしとして、また次、中3日でゲームが続くので、短い間ですがしっかり準備して次のゲームに臨んでいきたいです」
Q:金園英学選手がゴールを決めましたが?
「高さもありますし、ゴール前で競り合うことができるのが彼の一つ特長で、そのあたり(山田)大記もいいタイミングでいいボールを入れたなと」
Q:ここ3試合で負けがない、という点は前向きに捉えていますか?
「90分通して選手達は非常に高い集中力を持っていますし、粘り強くやれていることが今日もそうですし、先日の新潟戦も勝点1を取れた原因だと思いますので、そのあたり、シーズンを戦っていく上では必ず悪い状態というか、相手の方がいい状態で自分達のリズムがなかなか出せないゲームもあると思うので、そのあたり、(シーズンを)戦い抜く上では必要なこと。今日はホームゲームですし勝点3がほしかったのですが、最低限の勝点1が取れたので、選手達も自信を持ってこれからプレーしていいのでは、と思います」
Q:今年はシーズン前に練習試合をたくさん入れてきましたが、それがプラスになっていると?
「開幕からまた時間が空いてはいますが、ただ、(監督就任)3年目ということで、ある程度チームとしてどう戦うか、ということがわかっているので、それを今度いろいろな相手とゲームすることになって、いろんな状況が生まれると思いますが、その中で柔軟性を持ち、臨機応変にプレーすることが今彼らに必要だという考えを持って、練習ゲームをたくさん入れた、と言うのが理由の一つです。今日までかなり練習ゲームを入れてきて、一人当たり計算すると13試合分から15試合分のゲームをこなしています。ですから、今日も非常に難しい相手、システムで、いろんな変化を見せてくる相手に対して十分やれているので、この先、いろんなチームとやっても十分やっていけるという感じは持っています」
Q:山崎亮平選手の状態は? また、ジウシーニョ選手を前線で先発させましたが?
「(山崎亮平は)急性胃腸炎です。(ジウシーニョは)今日のゲームは、やはり止まってプレーするとサンフレッチェに速くいいポジションを取られ、ブロックを形成されると。9人あるいは10人で。そうさせないためには前線のフリーランニングが必要になりますが、それに関して、特に前半非常にサイドに流れて起点になってプレーしてくれていたので、そこは山崎とは違うところですし、ジウシーニョのいい面が今日は出ていたなと思っています」
以上















