5月14日(土) 2011 J2リーグ戦 第12節
草津 2 - 1 F東京 (16:05/正田スタ/6,520人)
得点者:28' 梶山陽平(F東京)、31' ラフィーニャ(草津)、66' ラフィーニャ(草津)
スカパー!再放送 Ch182 5/15(日)前05:00〜
☆totoリーグ
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●副島博志監督(草津):
「2連敗のあとでFC東京とのホームゲームだったが、うちにとっては気持ちを入れ替えるのに願ってもないタイミングだった。選手たちがハードワークをして、チームの規律を守りながら戦ったことが勝利につながった。うちにとっては喉から手がでるくらいに欲しい勝点3だった。ただこの1試合だけで終わることがな いように次も継続して戦いたい」
Q:規律の部分で選手に求めたことは?
「この2試合は体力が最後まで持たずにアディショナルタイムに失点してしまっていたので、この流れを断ち切りたかった。体力を残してゲーム終盤を迎えたかったが選手がゲームの流れを読んでプレーしてくれていた。うちとしてはボールを取ってから素早く攻めてチャンスを作りたかった。1失点は仕方がないので2点目を取られないことが重要だと思っていた。選手は最後まで辛抱強く戦ってくれたと思う」
Q:2ゴールを決めたラフィーニャの評価を?
「PKで失点して早い時間帯に取り返してくれたことが大きい。熊林からラフィーニャという、うちにとっては中心となる選手が決めてくれたことでチームに勢いが生まれた。ラフィーニャは中断明けにコンデションが整っていなかったが彼の突破力と決定力はチームに欠かせない。ラフィーニャという核が戻ってきたこと でチームの体勢が整ってきた」
Q:FC東京からの勝利について?
「FC東京という格上と思えるチーム相手に素晴らしい戦いをしてくれたと思う。我々は上のチームが相手だと良い戦いをすることが多いが、同じくらいのチームが相手だとまったく別のチームになってしまうことがある。これは力がない証拠なので、常にこういうゲームができるようにしなければいけない。だから今日1試合の結果だけで喜ぶわけにはいかない。次が大切になる」
以上













