6月12日(日) 2011 J2リーグ戦 第16節
東京V 1 - 3 草津 (16:03/味スタ/4,199人)
得点者:3' ラフィーニャ(草津)、56' 萬代宏樹(草津)、64' 土屋征夫(東京V)、90'+1 前田雅文(草津)
スカパー!再放送 Ch183 6/13(月)後09:00〜
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●川勝良一監督(東京V):
「この間のゲームがミス絡みだったので、選手ともいろいろ、当然ミスはあるけれども、そういうので流れを変えないような強さやタフさを、ケガ人が多くてチームは一番きつい状況だけど入り方はそんなに悪くはなかったというのは話した。でも、滑ってミスで1点取られた。その後も、攻撃の方は中盤のポゼッションよりは少し早めに裏を突こうという意図はだいぶ出ていて、そういう時間帯でもう少し点に近づければ、少しまた余裕とかも出てくる。ゲーム中の混乱まではいってないかもしれないけど、すっきりとゲームができていないという部分とか、チーム全体がゼロの時間とか良い時間帯の躍動感みたいなのがもう少し上がったり継続できないと、ネガティブにはなってはないだろうけど、少しストレスみたいなものを感じる。1週間での立て直しで、単純にDFのことを含め、元気な人は少ないけどコンディション的に維持できているような人を、メンバーの中で再考したいということです。以上です」
Q:1点返したところでの飯尾一慶選手の退場について。
「暴言だと聞いているけれど、いろいろなことが重なって、もつれたジャッジで最後に何かひとこと言ったんだと思う。もったいなかったなと思います。1−2という時間を考えたら、あそこはチームのために抑えないと。特に彼のようなベテランがああいう行動をとるのは、気持ちはまったくわからないわけではないけど、ただそれをやっても何のメリットもない。そういうことを含めてチームで考えて、あとはフレッシュな選手をもう一度見方を変えて、限られた人数のメンバーでやっていくしかないなと思っています」
以上













