6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
甲府 0 - 2 C大阪 (18:35/中銀スタ/8,402人)
得点者:85' 小松塁(C大阪)、90'+4 播戸竜二(C大阪)
スカパー!再放送 Ch181 6/19(日)前05:30〜
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●石原克哉選手(甲府):
「我慢する時間帯が長かったが(最後まで耐え切れずに)チャンスに決められて悔しい」
●内山俊彦選手(甲府):
「今日のようなゲーム内容になることもあると思う。C大阪は前から来ていたので後半は運動量が落ちると思っていた。0-0で前半を終えることが出来てよかった。ただ、C大阪は前から人数をかけて圧力を掛けてくるので、甲府はパスの出しどころがなくてC大阪は狙いやすかったと思う。ただ、90分を通じてハイプレーシャーが続くことはないのでチャンスを作れた後半に決められなかったことが悔しい」
●片桐淳至選手(甲府):
「先制点を取られたことは残念。試合内容からして相手のペースにはまりすぎて甲府の攻撃は機能しなかった。95パーセント相手のペースだったと思う。活路を見出せずに終わってしまった。個人的には90分間プレーできたことはよかったが、シュートは打てなかった。残念な試合」
●伊東輝悦選手(甲府):
「前半は上手くいかない中でも最終的には無失点で抑えたが、流れが来そうだった後半ももうひとつだった。悪いながらも我慢強く戦ったと思うが、失点は残念。ボールを奪ったあとの切り替えでどういう戦術を取るか。(相手のプレッシャー強くて)難しいボールでもどう頑張ってキープするか、2列目の選手がどうサポートに入ればいいのか。相手のデイフェンスラインにダメージは与えられたと思うが(決め切れなかった)。(選手個々に)パワーやプレーの質をもっと上げる必要があると思う」
●播戸竜二選手(C大阪):
「(支配していたので)この試合にもし負けると嫌な雰囲気になると思っていた。出たら絶対にゴールを取ろうと思ってみていた。今日は30分近くプレー時間を貰った。最初の2本は外したが、3本目のシュートを決めることが出来てよかった。個人的にはパワー不足、キレの不足を感じる」
●倉田秋選手(C大阪):
「結果はよかったが、前半から支配していたのでもっと落ち着いてプレーできればよかった。0-0で終わらずにしっかりと勝って終われた事がよかった。この勝ちは次に繋がると思う。連勝したい。名古屋は今日より強い相手だと思うが、C大阪が自分たちのサッカーをすれば負けないと思う。コンディションを整えて100%で行きたい」
以上















