6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
浦和 1 - 3 清水 (18:03/埼玉/31,921人)
得点者:24' ボスナー(清水)、64' 高原直泰(清水)、80' 梅崎司(浦和)、86' ボスナー(清水)
スカパー!再放送 Ch183 6/19(日)前05:00〜
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●ペトロヴィッチ監督(浦和):
「非常に悪い内容だった。1点取り返した15分程度の時間以外はひどい試合をしていたと思う。そういう試合をホームでするのはあり得ない。この難しい状況を乗り越えるためには、クラブの方々としっかりと話し合う必要がある。大宮戦の後半、前節の広島戦はいい内容にも関わらず勝てなかったことが影響しているのか、今日は非常にひどい内容で勝ちにまったくふさわしくない、まったく何もできない試合だった」
Q:前半で坪井を代えて原を入れた狙いは?
「早い段階で追いつくために攻撃の選手を入れたかったのと、前からプレスをかけたいという意図があって代えた。エジミウソンの近くにおいて助けられると思ったが、結果的にはよくなかった」
Q:ハーフタイムのコメントで「持ってから考えていては遅い」とあったが、そうなってしまった要因は?
「持ちすぎたところでは個人名が出てくるのでここでは答えられない。トレーニングの中で簡単にボールを離すことをやってきたが、それができていなかったのでそういうコメントになった」
Q:大宮戦、広島戦で良くなる傾向が見えたが、今回は確かに悪かった。その原因を短く説明してもらえれば。
「2試合いい内容で戦った内容を持ちこんで、準備してきたが、自分たちが意図してきたことができなかった。もっと詳しいことはこれから映像を見て、分析して、選手たちとミーティングをする。広島戦でいいプレーをした選手を代えずに、スピラノビッチの出場停止で坪井が入っただけで、ここまで大きな差が出るとは思わなかった。今日は言うことがないほどひどい試合だった」
以上















