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【J1:第16節 浦和 vs 清水】試合終了後の各選手コメント(11.06.18)

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6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
浦和 1 - 3 清水 (18:03/埼玉/31,921人)
得点者:24' ボスナー(清水)、64' 高原直泰(清水)、80' 梅崎司(浦和)、86' ボスナー(清水)
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●高原直泰選手(清水):
「(ゴールは)うれしかった。1年前は(浦和の)みんながオーストラリアにいっているなか、僕だけ取り残されて練習していたので悔しかった。こういう時に自分がやってやらないと、自分にも意地があるし、決められてよかった。今日のゲームは自分にとって最初の埼スタの試合だったし、このスタジアムでこの試合でゴールして勝たないと自分が前に進めないという気持ちがあった」

Q大前と見事な連携で決めたが?
「大前と目が合って、ほしいところに出してくれた。練習でやっている形だったし、大事なゲームにそういう形を出すことができてよかった」

●大前元紀選手(清水):
「最初から厳しい試合になるのはわかっていたけど、エディ(ボスナー)が2点を決めてくれて、タカさん(高原)も決めてくれて、いい形で終われてよかった」

Q:アシストは?
「ボールを持った時にフリーだったし、タカさんが裏のスペースにすごい要求していたので上げた。自分のなかでも完璧なアシストだと思う。DFラインとGKの間に、GKに向かって行くボールが蹴れたし、センタリングシュートは練習でたくさんやっているのでそれが生きた」

Q:自身も好調のようだが?
「アシストも得点もできているが、流れのなかで取れていないので、流れのなかで取りたい。タカさんの近くでプレーしようと心がけているし、ボールを持ったらワイドに開いてセンタリングとか、中と外の切り替えがうまくできている」


●原一樹選手(浦和):
「古巣相手とか関係なく、ピッチに立ったら点を取って勝つことしか考えていない。点が取れず、勝てもしなかったので本当に悔しい。ホーム2戦、エスパルス戦、福岡戦とあるなかで、まずはエスパルス戦で勝点3は絶対と思って取り組んでいたが、こけてしまったので、次に切り替えられないかもしれないが切り替えて、次は勝たないといけない」

Qベンチで見ていた印象は?
「攻撃はできていたけど、FKで点を取られたことで、うちとしては動かざるを得ない展開になってしまったし、失点すると後手になる。相手にチャンスがあったかというと、ワンチャンスを決められた」

Q監督の指示は?
「ツボさん(坪井)と変わって、トップ下に入って、エジの1トップではあったが、どんどん抜けることと、守備はしっかりしてくれと言われた。後半はトップに入ったり、サイドに入ったり、達也さんと流動的に動いていた」

●加藤順大選手(浦和):
「(FKは)警戒していたが、防ぎ切れなかったのは僕の責任。あそこは絶対にやられたくなかったところだった。先取点がやっぱり鍵になると思うし、なんとしても先制点を取るまで守っておきたかった」

Q:壁に問題はなかった?
「1本目に関してはもっとやってもよかった。結果的にゴールにしてしまったのは何らかの問題があったと思う。そこは僕の責任だと思う」

Q:FKの1点目は高木が飛び込んできたが、それは視界に入っていたのか?
「もう直接蹴ってくると思っていたので、それは中のマークの問題。もしそこで外されていたのなら問題だが、結果的に直接決められてしまった」

Q:FKの2点目は清水の選手が壁に入って工夫していたが?
「ごちゃごちゃしているなと思ったけど、ボールに集中しないといけないと思っていた。2本とも守りかかった」

Q:おとりの動きがあったり向こうは工夫していたが?
「確かにあったけど、蹴ってくるところに集中しないといけないのでそこは言い訳にはしたくない。壁をうまく作ったり、飛び込みをしっかりしたり、細かい部分で守れることもあるし、そこは突き詰めないといけない」

●梅崎司選手(浦和):
「判断が悪い場面もあったし、余裕がある部分もあったし、余裕がないところもあった。久々で疲れた時間もあったが、自分にとっては大きな時間になった。入りはすごいよかったと思う。相手も疲れていたと思うし、どんどん仕掛けたいと思っていた」

Q:得点を決めたが?
「ほんとは一発で決めないといけないけど、一樹がつないでくれて、みんなでつないでくれたので感謝しないといけない」

Q:クロスがなかなか合わなかったが?
「僕のクロスの質をもっと上げていかないといけない。もっと早いタイミングで上げると、相手は嫌だと思うし、間に早いボールを入れるとか工夫すればよかった。がっちり引かれたときはサイドチェンジを入れながら、陽介、マルシオといい出し手がいたのでもっと工夫してやれればよかった」

Q:チームは苦しいが、個人的には悪くなかったように見えたが?
「時間帯によって苦しい場面もあったが、この20分は自分にとって大きかった。前節少しだけ出たことも大きな一歩だったけど、今日は2歩、3歩と着実に前に踏み出せたのかなとは思う。次はもっとプレーに余裕が出てくると思うし、もっといいプレーができると思っている。自分の中では前に進めているという感触はある。こういう感じは久々なので、チーム状態は苦しいけどみんなで力を合わせて乗り越えて行きたい」

●高橋峻希選手(浦和):
「前半はあの失点で流れが悪くなったし、運が悪いなと思う。FKがあんなところからなかなか入ることはないと思うし、ついていないという感じだった。攻撃の部分では流動性が必要だった。単調になっているところがあって、センタリングを上げるときに足が止まっていた。今日なら達也さんが持った時にもっと周りが動いたり、もう少しおとりの動きが必要だったかなと思う」

Q高木とマッチアップしたが?
「あまりやらせていないと思うし、負けたくなかったのでやられた感じはしていない」

Q:クロスで意識していることは?
「僕のボールの質も悪いと思うが、蹴る瞬間に相手の懐に入るとか、そういう動きが必要になってくると思う。センタリングでたまたまボールが転がってくるというのはないと思うし、動き出してから何かが起きると思う」

Q:ブーイングが起きたが?
「ホームでああいう試合をしたらブーイングは当然だと思う。成長して、上を向いてやっていきたい」

以上
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