6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
新潟 1 - 1 仙台 (19:03/東北電ス/23,602人)
得点者:72' 三門雄大(新潟)、90'+5 菅井直樹(仙台)
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●手倉森誠監督(仙台):
「中2日で連戦の3戦目、しかもアウェイ。厳しい試合は覚悟していた。その通りの消耗戦。選手には、タテに速い新潟に付き合って、オープンにならないよう、全員で動いて全員でボールを動かそうと話した。ただ、最初に点を取られてゲームプランが狂った。前節でポゼッションできるようになった分、ラストパスやシュートチャンスのときに慎重になり、その分ゴールが生まれにくくなった。ただ、先制されてから、今あるエネルギーをすべてそそいで追いついた。そこは良かったと思う。アウェイでの引き分けは次のホームにつながる」
Q:これでJ1新記録の11戦不敗になったが。
「選手たちには記録のことでプレッシャーを感じないように話した。記録は目の前の試合を一生懸命やることでついてくるもの。先制されたときは、一瞬、負けるのかと、頭をよぎった。しかも相手は同じく震災を経験した新潟。どうしても負けたくないと思った。選手たちもそういう気持ち。それで記録を更新できたと思う。勝点3を取っての鮮やかな記録更新ではないが、仙台らしく半歩進んだ」
Q:前節スタメンの松下選手を外して、太田選手を起用したが。
「松下がスタメンの時、太田の調子も悪くなかった。今回、太田がスタメン、でも、松下も悪くない。連戦の中、体力を分散させたかった。6、7月に使い切って消耗しないように。誰が出ても仙台のパフォーマンスができる。6、7月をケガなく負けずにすめば、いい順位になると思う」
以上















