6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
新潟 1 - 1 仙台 (19:03/東北電ス/23,602人)
得点者:72' 三門雄大(新潟)、90'+5 菅井直樹(仙台)
スカパー!再放送 Ch182 6/19(日)前09:00〜
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●三門雄大選手(新潟):
「ゴールシーンは、足下にボールがくることを期待していた。その通りに低いボールが入ってきたので、流し込むだけだった。ブルーノに感謝している。結果的に追いつかれたことは残念。最後はみんな、足が止まっていた。ただ、試合そのものは久しぶりに自分たちのやってきたことを出せていたと思う。ケガ人や代表に行っている選手たちが戻ってきたときに、ポジションがなくなっているくらいのレベルになりたい」
●川又堅碁選手(新潟):
「初めてフル出場し、足がつりそうになった。ただ、相手には走り負けなかったし、ヘディングでも競り勝てたと思う。試合の入りからボールが収まって、動きも悪くなかった。ただ、ゴールを決めるにはもっとアイデアが必要。失点した時間帯も、もっと前で時間を使えればよかった」
●大野和成選手(新潟):
「ディフェンスラインの上げ下げは、前節よりもうまくいったと思う。崩された場面はなかったが、最後の失点はカバーに行ったがボールに触れなかった」
●小林慶行選手(新潟):
「どうやって時間をつぶすかだった。監督が退席になったが動揺はなかった。監督が先頭に立って戦ってくれていると感じた。選手たちもやってやろうという気持ちになった」
●東口順昭選手(新潟):
「終盤からアディショナルタイムにかけてのセーブは、全部ボールが見えていた。ただ、左ひざを痛め、最後の失点のときは動くことができなかった」
●梁勇基選手(仙台):
「先制点を取られてから、引き分けに持ち込んだ試合。(同点のシーンは)途中出場の選手たちが流れを変えてくれた、みんなでゴールを奪いに行ってくれたおかげ。価値あるドローと言えると思う。動きに関しては、所々で連戦の影響が出ていたと思うが、自分たちでボールはしっかり持てていた。連戦については相手も同じ条件なので、『連戦だから』という言い訳はしたくない。(不敗記録更新について)勝点だけを見ても、去年より確実にチームは成長している。1試合1試合全力で取り組み続けている結果が出ている」
●関口訓充選手(仙台)
「前半からチャンスらしいチャンスはたくさんあったが、相手キーパーの神がかり的なファインプレーに阻まれ続けた。そんな状況の中でも同点ゴールが生まれたので、今日のゲーム内容は悪くないと思っている。アウェイでの最低条件の勝点1が取れてよかった」
以上















