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【J1:第16節 川崎F vs 広島】ペトロヴィッチ監督(広島)記者会見コメント(11.06.18)

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6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
川崎F 2 - 0 広島 (19:05/等々力/13,605人)
得点者:35' 矢島卓郎(川崎F)、58' 菊地光将(川崎F)
スカパー!再放送 Ch181 6/21(火)後09:00〜
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●ペトロヴィッチ監督(広島):
「予想していた通り、素晴らしいチームである川崎Fとの対戦は難しいものでした。立ち上がり、若干硬さがあったように思います。ボールが相手のゴールに近くなったときのラストパスやサイドチェンジに精度を欠くところが前半の立ち上がりにはあったように思います。前線でのコンビネーションもあまりよくなかったが、後ろでのポゼッションもうまく行かず、質の高い縦へのボールはなかなか入れられませんでした。
そんな中、クロスから失点してリードされる展開となった。川崎Fにもチャンスらしいチャンスがあったとは思いませんが、クロスをしっかり決めてリードしました。
後半はいい形で入れたと思います。点を取りに、攻撃的に相手を押し込んだ形で攻撃がうまくやれ始めたんですがクラッシックなカウンターから失点し、2−0とリードされました。
後半は危険なシーンをいくつか作れたんですが、最後の最後のラストパスの精度を欠いていて、得点することができませんでした。
アウェイでの川崎Fというのは、我々にとって合わないというか、よく負けているんですが、この負けを振り返っている暇はない。次の山形、その次のガンバと連戦の残りの2試合を、練習する時間もありませんが、厳しい連戦を残り2試合乗り切っていきたい。その後は少し時間があるのでトレーニング、あるいは選手を回復させて次につなげていきたいと思います。
この敗戦は決してマイナスなものだけではない。うちの選手の何人かにビッグプレーヤーになってしまったような感じが見受けられる選手もいるので、自分たちができないことまで始める傾向が見られたので、こういった敗戦をしっかり自分たちが見つめて次につなげていければ、この敗戦も決して悲観するものではないと思います。
私もこのチームを率いて6シーズン目なので、我々がどういうチームなのか、我々の選手がどういうものなのか分かっていると思います。今日のように何人か、個人で勝手なことを初めてしまうようなことがあるのであれば、我々にとって危険だと思いますし、この敗戦からしっかりと地に足をつけて、やっていくような姿勢を見せれば、この敗戦は次にプラスにつなげていけるんじゃないかと思います。
後半に関しては良いゲームが出来ていたと思います。カウンターから失点しましたが、良い攻撃の形は見せられたと思います。若干、ラストパスの精度が足りないところはありましたが、後半は決して悪くなかったと思います」

Q:連戦によって選手を入れ替えたところもあると思いますが、11人の選手の出来について、特に新しく入った選手についてどのようにお考えでしょうか?
「2週間ほど前に川崎Fとナビスコカップで対戦しましたが、その時もやはり代表でチュンソン(李)、周作、森脇と代表でいない中、普段出ていない選手がでたり、あるいはケガ人の状況で4〜5人レギュラーの選手がいない中で戦いましたが、川崎Fとの対戦では内容で上回っていたような良いゲームが出来ていたと思っています。
今日新しく入ったフレッシュな選手は何人かいい出来だったと思いますし、何人かの選手は期待していたプレーではなかったと思っています」

以上
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