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【J1:第16節 名古屋 vs 大宮】試合終了後の各選手コメント(11.06.18)

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6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
名古屋 2 - 2 大宮 (19:03/瑞穂陸/8,345人)
得点者:45'+1 磯村亮太(名古屋)、52' ケネディ(名古屋)、67' 青木拓矢(大宮)、90'+3 青木拓矢(大宮)
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●藤本淳吾選手(名古屋):
Q:疲れる試合になりましたね。
「そうですね、まあ最後はガス欠って感じで。ミスが…まあでも、動けない中でも2点取って、ミスから(失点)ってなって。切り替えてやっていくしかないですね」

Q:かなり落ち着いた試合の入り方になりましたが、想定内?
「いや、相手に合わす形で入ってしまったので。でも連戦だし、そうやってなってしまうのはしょうがないので、うまく耐えるところは耐えてっていう感じです。後半がすべてだと思いますけど。2点差を守りきれなかったことを考えて。考えないと、いけないのかなと思います」

Q:最後は守備を固めるような形になりましたが。
「3バックが守備を固めるようにしたかはわからないですけど、しっかりもっと動かないと。奪った後も動かないと。途中から入った人もぜんぜん動いてないし」

Q:個人的にはそんなに動きは重くなかったように思えますが。
「いや、重かったです、今日は。連戦だというのもあると思うし。でも後半は多少軽くはなって、もうちょっと点取れるときに取っておくとか、ゴール前で簡単にクリアするとか、つながない時間帯も考えてプレーしないと。もったいない、ほんとにもったいない試合でした」


●増川隆洋選手(名古屋):
Q:残念な試合でした。
「うん。間違いなくこっちにとってはそういうゲームだし、相手にとってはラッキーな試合だったと思いますけど。あくまで結果論ですし、それがサッカーなので。みんなでそれを次、取り返せればいいかと思いますね」

Q:途中から変えた3バックは、今までにない形になりましたね。
「そうですね、交代のカードを考えた時に、監督がそう判断したのでしょうけど、ある程度は守り切れてましたし、それでも出てくるミスはサッカーの怖さなので。責められるものでもないですし、仕方ないかなと思いますね」

Q:3バックは相手の2トップへのマークがはっきりした反面、その前段階の守備が乱れました。
「そうですね、ちょっと動けなくなりましたし、前線へのボールの預けどころっていう部分でも見当たらなかったところはありました。だから自分たちの時間を作れなかったし、たまにカウンターでは出ていけましたけど、あまりうまい時間の使い方はできていなかった。そこは詰めないといけないですね」

Q:今日は前半から疲労もあってかゆったりとしたゲームの入り方になりましたね。
「まあ、僕らが疲れてる、みんなそうでしょうけど、それ以上に向こうがベタ引きで、だらだらとしたテンポでサッカーをしてきたので。それにこっちも同じように付き合ってしまったような感じもあるし。そこらへんはいただけないかなと思いますけどね。やっぱり疲れてもいたのでなかなかテンポを上げることも難しかったですけど、そこはしっかりと勝ちに行くという意欲を見せないといけないと思いますし。そういうのを出していけないと、これから上位に上がっていくということもできないと思いますので、そこはみんなで次の試合に向けて切り替えなければいけないポイントかなと思います」

Q:今日はボール回しの部分から、ゲームをコントロールするというところがうまくいきませんでしたね。
「まあ、向こうはほんとにただ下がってこちらのストロングポイントを消そうとはしてましたから。そこの部分でこっちも別の選択肢を探すのに手間取りましたし、時間を追うごとに前へボールは入るようになって、押し込めるようにはなりましたけど、最初のところで向こうを困らせることはできなかったですね」

Q:1点目、2点目が取れて、勝つための得点が入った後が…
「内容が良くない中でもしっかり点は取れたので、そういうところでしっかり守りきらないといけないんですけど。まあ、ああいう形で1点返されて、最後はミスからと。まあ、気を付ければ何とかなった部分でもありますし、そこはほんとにいろんなことがあるけど。ミスした本人も悔しいだろうし、反省もするだろうし。ただチームとしてその選手だけの責任にしないことも必要。そのあとに得点を取り返す姿勢というのは必要だと思うんで。ま、全員で一からやり直したいと思います」


●磯村亮太選手(名古屋):
Q:試合としては悔しい結果になりましたが?
「チームとして良い流れで来ていたため、自分が出てもその流れは止めたく無い思いがありました。このような結果になってしまい残念です」

Q:初スタメンでしたが、試合前に監督からの指示は?
「『自信を持っていつも通りのプレーをして来い』と言われました。自分の頭では楽しくサッカーをしようと思っていたのですが、緊張からか体が思うように動きませんでした。それについては悔いが残ります」

Q:前半アディショナルタイム、良い時間帯でのゴールでしたが?
「近くに玉さん(玉田選手)や淳吾さん(藤本選手)がサポートしてくれる状況で、相手も僕に対しては無警戒だったと思います。そこで上手く決められ良かったです」

Q:少し距離もありましたが?
「ボールを受ける時点でシュートを打とうという考えがありました。そこでイメージ通り打てた事は良かったです」

Q:ゴールの感触は?
「スタジアムが沸くのを小さな頃からずっと見て育って来たので、すごく嬉しかったです」

Q:2-0のリードから追いつかれた事については?
「自分ももう少し長くプレーするべきでした。もう1点、3点目を決めていれば試合を決められたのですが、そういう部分で悔いの残る試合でした」

Q:自身のゴールは次に繋がるのでは?
「得点を決められた事は良かったのですが、それ以外のプレーでボールを失う場面が多かったと思います。それを修正し、もっともっと良いプレーが出来るよう頑張ります」


●楢崎正剛選手(名古屋):
Q:チームにとって悔しい結果だったのでは?
「がっかりはしていますが今日は前半から良くありませんでした。負けてもおかしく無い試合でしたがその中で2点を獲り、他にもチャンスがありました。今日の結果は残念です」

Q:初スタメンの磯村選手のゴール、チームの雰囲気も上がったのでは?
「確かに試合を戦いながら調子を戻してはいましたが、それでも上手くいきませんでした」

Q:終盤は足が止まったように見えましたが?
「色々と原因がありますが、難しいですね。全体が少しナーバスになっていますが個人の責任では無く、チーム全体の責任だと思います」

Q:来週また2試合続きますが?
「連戦ですし、しっかり気持ちを切り替えたいです。次の試合まで準備期間は短いですが、しっかりコンディションを整えて臨みたいと思います」


●金澤慎選手選手(大宮):
Q:ピッチも滑る中で気を使う試合になりましたが、守備の狙いはどこにあったのでしょうか。
「やっぱり相手のダニルソン含め中盤の3人、藤本淳吾選手と得点された選手(磯村)をボランチ2人で潰すようにと監督から言われていたので。なるべく自由にプレーさせないようにというのは意識してプレーしていました」

Q:全体的に見れば悪くない内容の中で、やはり失点が痛かったですね。
「もったいないというか、やっぱりあそこはボランチの選手がついていかないといけないところだったと思うので、そこは反省すべき点だと思います」

Q:後半は2点取り返したという意味でも流れは良かったのでは。
「やっぱり相手に追加点を与えてしまったのがもったいないなとは思うんですけど、90分を通して粘り強い戦いができたとは思うので。そのあたりは次につながるんじゃないかなとは思います」

Q:やはり前節の大敗を受けて、負けられないプレッシャーはありましたか。
「自分は実際その試合に出ていないので、他の選手がどう感じていたかはわからないんですけど、監督からチャンスを与えられて、自分のやることははっきりしていたので。そんなに僕はプレッシャーには感じていなかったです」

●石原直樹選手(大宮):
Q:途中出場で、その後に同点に追いつきました。流れを変えられた、というような手応えはありますか。
「いやあ、どうですかね。結果的には点が入ったので、同点にすることができてよかったですけど。自分も得点狙ってたので。今季はまだノーゴールなので、全然満足はいってないです」

Q:監督からの指示は。
「まず同点に追いつくこと。あとは僕が入ることによってセットプレーのマークが変わったり、ポジションが変わった選手がいるので、そこをしっかり伝えるということですね」

Q:相手は途中から3バックに変わったわけですが、自分としてどうプレーしようと考えていましたか。
「そうすね、やっぱり点を取ることを狙っていたので、なるべくゴール前に入ることを心がけてやっていました。相手は高さという部分では強いので、ボランチ、ダニルソンの脇が空いてるんで。そこはラファエルもチョンスもうまく使っていたので。慌てずに結構ボール回しながら、得点することができたんで。前回みたいに大敗することなく、先制されても落ち着いてできたと思います」

●上田康太選手(大宮):
Q:もっとピッチを広く使ってできたのでは。
「それは確かに。同サイドで行けてたのもあるし、けっこう真ん中でボールは持てていたので、ちょっと真ん中まで入りすぎてたかもしれないですね。もっと真ん中を使ってたあとに両サイドとか、片方に集めて逆とか、そういうのが効果的に使えればよかったかもしれないです」

Q:相手が途中で3バックにしたことで、逆にやりやすくなった?
「よりリードも相手がしたし、しっかり守ってからチャンスがあれば前にという感じなのかなと思いましたけど。その分けっこう穴は見つけていけたので」

Q:穴というのは?
「結構出して裏に走ったりすれば、サイドで3対2とか作ったりもできた。そんなに数は多くないですけど、何回かは出せたので。出した後に走って裏のスペースというのがうまくいった場面がありましたね」

以上
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