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【J1:第16節 山形 vs 神戸】試合終了後の各選手コメント(11.06.19)

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6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
山形 2 - 0 神戸 (19:04/NDスタ/6,587人)
得点者:53' 大久保哲哉(山形)、83' 伊東俊(山形)
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●伊東俊選手(山形):
Q:初めてのお立ち台の感想は?
「いや、もういいです。質問されても忘れちゃうので。何答えるかわからなかったです」
Q:前半からキープ力が効いていましたが?
「ミスが多かったなと思います。(不満足?)はい」

Q:ゴールシーンでは中に大久保選手もいましたが、最初から自分で打とうとしましたか?
「勝負して打てると思ったので、自分で。(中を見てクロスという選択肢は?)中は見てなかったです」

Q:中2日での疲労の回復具合はどうでしたか?
「そんな疲れがあるとかはなかったので、特に気にはならなかったです。きついですけど、間隔が短くても長くてもどっちでも大丈夫です」

●太田徹郎 選手(山形):
「よかったです、今日は。楽しかったです。結構まぐれでパスが通ったのも何本かあったので。でもそういうので、ミスしなければ自分のなかでリズムをつくれるので。よかったです、今日は」

Q:前半に決定機を外しましたが?
「もう切り換えてます。あれは足に当たり損ねて。逆サイド狙ってたんですよ。左側を狙ってたんですけど全然当たり損ねたので、蹴った瞬間入らないと思ったんですけど、(場内アナウンスが)『ゴール!』とか言って(笑)。びっくりしましたね」

Q:2点目の伊東選手のゴールの手前では、秋葉選手からいい受け方、いい出し方をしたと思いますが?
「俊君も狙っててくれたのでパスも出しやすかったですし、もう1回パス欲しかったんですけど、でも入ったので結果オーライです。パスはオフサイドギリギリのところで、ワンタッチでゴールに向かえるようなパスを出しました」

Q:2トップで動けていると思いますが?
「そうですね。守備のところもちゃんとコミュニケーション取れてやっているし、攻撃もいい距離感を保ってできているので、それを続けていきたいです」

Q:後半は少し高い位置でプレスをかけたところがありましたか?
「いや、前半と同じ感じでやってましたけど、相手のボランチのところを僕とジャンボさん(大久保)で、入ったところを狙うというのは試合を通して意識していたので、そこは変わらずやってました」

●佐藤健太郎 選手(山形):
「いやあ、マジよかったです。とりあえずほっとしました」

Q:相手のシュートが3本でしたが、守備の手ごたえは?
「うまく守れてたのもあるんですけど、今日はいつもよりボールを持ててる時間が多かったような気もするし、攻守ともによかったと思います。前の2人(大久保と太田)が頑張ってくれてたので、バランス崩すことなくポジション取りできたので、前の2人は相当きつかったと思います。フォワードですけど守備での貢献度も高かったと思いますし、すごい感謝しないといけないと思います」

Q:船山選手の展開力も前節から目立っていますが、ボランチのコンビとしてどんな連携を取っていますか?
「特にはないですけど、フナはすごい展開できるので、自分自身はシンプルにプレーして、彼の得意な分野は頑張ってもらって、自分は守備で頑張れればいいかなというぐらいで、特に役割分担で言い合って決めているわけではないですけど、お互い自分の特長が出せればいいコンビネーションになると思います」

●秋葉勝選手(山形):
「今日は勝っている状態だったので、相手も間がすごい空いてましたし、やることははっきりしてました。みんな頑張ってたので、いい感じて入らせてもらった感じですね」

Q:2点目ではいい起点になりました。
「ジャンボさんが間を狙ってくれて、それに相手がつられてディフェンスが3人くらい行ったと思うんですけど、テツは多分、足元で欲しいと思ったので、そこに出せば2対1くらいにはなるかなと思って。あとはズレないようにだけしようと思ってパスを出しました」
Q:個人的には出場時間を少しずつ伸ばしていきたいと思いますが?
「今はいい試合ができているので、僕もその流れに乗っていけるようにしていきたいなと思います。長丁場ですし、チーム全員で戦っていかなきゃいけないと思うので。(先発でも可能?)先発で出ることが最近ないので、出てみないとわかんないというのはありますけども、体的には大丈夫だと思います」


●吉田孝行選手(神戸):
「内容的にも最悪でしたし、久しぶりの試合だったんですけど全然ダメだったし、申し訳ないというだけです」

Q:試合勘の問題もありましたか?
「いや、そんなことはなかったんですけど、チーム状況もうまくいってないなというのは中でやってよくわかったし、何が悪いからこうなっているのかなとか、そういうのもなんとなく、やっててわかった気がするし、本当にそれを修正してやっていかないとまた同じことになると思います。いい時は攻守においてバランスが非常にいいんですけど、どんどん離れていって、中盤とフォワードが遠くなって、それを中盤が埋めようとすると、今度ディフェンスと中盤が遠くなって間を使われだして、いい攻撃ができてないからいい守備もできてないし、いい守備もできてないからいい攻撃もできてない。本当に攻守にわたって距離感が課題だったと思うんですけど、パフォーマンス的に全然ダメだったので、そこはしっかり反省していきたいと思います」

Q:都倉選手とのコンビネーションは?
「ほとんどコンネーションでいい場面はなかったし、難しかったですね、今日は。よくなかったです」

Q:今日は事前に出場時間の目安は聞かされていましたか?
「いや、何も聞いていないです。点取って向こうがイケイケになっていたので代わったんだと思います。でも前半からそういうやられるような雰囲気ってあったので、そこは自分たちの甘さだと思います」

Q:この状況を変えるために一番大事なことは?
「やっぱり、もう一度自分たちのサッカーを見つめ直すというか、考え方をシンプルにして、今までやってきたことをしっかりやるだけです」

●朴康造選手(神戸):
「よくなかったですね。全体的によくなかったです」

Q:奪ったあとは速攻を狙っていたと思いますが、どのあたりがうまくいかなかったのでしょうか?
「自分たちもよくわからないです。これからまた映像とか見て、どこがよくなかったとか見ないといけないです。今の状況ではわからないです」

Q:前節も内容的にはよくなかったのですが、短い期間でどういった点を改善しようとしていましたか?
「守備のところだったんですけど、よくなかったです。また次、切り換えて頑張りたいです」

●松岡亮輔選手(神戸):
「シュート数が物語っている試合かなと思いますし、今日に限らず、最近の試合では、切り換えの部分とか、少しのルーズボールの寄せとかでチーム全体がよくないので、そこはまずひとつと、今日みたいに自陣にブロックをつくるのが早い相手には効果的な崩しができていないところがあって、それはもっとチームとしてコミュニケーション取って、方向性を決めてやっていくべきかなと思います」

Q:山形は2トップが松岡選手とボッティ選手を見るような感じでしたが?
「そうですね。だからそれも、僕たちがセンターバックに近い位置でボールをもらいに行ったほうがいいのか、もうちょっと前で、相手陣内でボールをもらったほうがいいのかというのは迷ったんですけど、そこをまず有機的にボールを動かせれば、サイドバックとかワイドのミッドフィルダーとかももらいやすかったかなあと思います。そこはもっともっと有機的に動けるようにやりたいですね」

Q:山形の伊東選手がかなり起点になっていましたが、そこは気になりましたか?
「自分たちの取られ方というのもあると思うんですけど、確かにスピードもあるし、足元もあるし、多少は手こずりました。前半に関してはそんなにアレかなと思って、後半にも、点が入ってから結構ドタバタしたので、こっちが前がかりになった分、相手のワイドが生きたかなと思いました。その分に関しては仕方ないかねしれないですけど、どっちにしろ先制点が重要かなと思っていたので、もったいなかったです」

Q:次節に向けて修正したい点は?
「さっき言ったように、球際であったり、予測の部分、セカンドボールの寄せ、そういう細かいところですけど、そこを重要視していかないとまた同じ結果になってしまうと思うので、そういう意味では、気持ちの持っていき方とか、危機感をもって取り組まなければいけないかなと思います」

以上
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