6月25日(土) 2011 J1リーグ戦 第18節
甲府 1 - 4 柏 (19:04/中銀スタ/10,450人)
得点者:29' 田中順也(柏)、34' 田中順也(柏)、58' ハーフナーマイク(甲府)、61' ジョルジワグネル(柏)、82' ジョルジワグネル(柏)
スカパー!再放送 Ch181 6/26(日)前05:00〜
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●三浦俊也監督(甲府):
「立ち上がりからお互いにスピーディなサッカーで、甲府はそれほど悪くない状況だった。ゲームが落ち着いてきた時に1点目を決められた。前半こちらが点を取れずに2点目を取られたことがゲームを左右した。後半ある程度前からボールを取りに行くためにメンバーを変えずに行き、1-2にしてから3点目を取られたことが大きかった」
Q:2点目のシーンについて。ゾーンディフェンスに綻びがあるのか?
「1点目は相手を褒めるシュート、2点目はC大阪戦と同じ形。トレーニングして修正してきたが。中でクリアするチャンスもあったが同じサイドでインサイドハーフのところ。仙台戦は(コンディションが悪くて)戦術以前の酷い試合。今日に関しては2点目を(C大阪戦と)同じゾーンのところでやられた。3点目、4点目をFKでやられ、点を取るために前掛りになれば相手にチャンスを与えてカウンターを受けることが増えた。守備の修正もあるが先制点をやることが重要。無失点なら組織はあまり崩れないから(守備と攻撃の課題は)どっちもどっち」
Q:6月の5連戦は今日勝てば五分でしたが、そう出来なかったことについて
「上位のチームと戦って個々のクオリティの高さを感じながらやっていた。我々がいい状況で臨まないといい結果は出せない。順位は満足できるものではないが、まだ終わっていない。次に向けて準備をするだけ」
以上













