6月25日(土) 2011 J2リーグ戦 第18節
徳島 4 - 0 湘南 (18:34/鳴門大塚/3,558人)
得点者:3' 島村毅(徳島)、58' 佐藤晃大(徳島)、68' 佐藤晃大(徳島)、88' 佐藤晃大(徳島)
スカパー!再放送 Ch185 6/26(日)前10:30〜
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●美濃部直彦監督(徳島):
「スコアは4-0ということになりましたが、戦前はこういう展開になるとは予想していませんでした。接戦になるだろうと。お互い最近の試合では調子を落としていたので、メンバーやシステムを変えてくるかなというのは多少気にしていました。ただ、まさかアジエルや坂本が出ないとは思っていませんでした。その中で先制点の重要性を強く感じていたので、島村が思い切りのよいシュートで先制点を取ってくれたので、我々の流れでゲームが運べたかなと思っています。その後に追加点を効率よく取れたので楽な展開になりましたが、まだまだ甘いところが見え隠れしていますのでそこを修正しながら、そして連戦になりますのでコンディションを整えながら頑張っていきたいなと思います」
Q:ハットトリックを達成したトップの佐藤選手やサイドの津田選手。この選手起用の意図はどこか?
「佐藤とドウグラスのどちらでスタートするかは最後の最後、今日の朝まで悩みました。佐藤に決めた理由としては前から積極的に動き出せる機動力や守備力です。それともうひとつはトップ下に置いた衛藤との絡み。ずっと4-2-3-1でやってきたのでその良い時のフィーリングを思い出せるかなと。それから最後に津田を入れて点を取りに行く姿勢を見せたかったので、そのようなシステムになりました」
Q:混戦模様の中、勝点3を獲得した。次節以降への意気込みは?
「今は本当に上位と下位が詰まっていると思います。こういう状況は例年にない戦いです。一戦ずつ大切に戦うということと、どの相手にも勝つのは難しいですが逆に勝つチャンスがあるとも思えます。そういう意味ではしっかりと自分達の戦い方をして、毎試合しっかりした準備で臨むことが次につながっていくと思っています。悪い流れになっても辛抱強く自信を持って戦うというメンタリティーが非常に大きな要素になってくると思いますので、根負けせずしっかりと上位に付いていきたいと思います。
Q:チーム初のハットトリックを達成した佐藤選手への評価は?
「チーム初の達成は喜ばしいことです。(笑)佐藤は1点目、打点の高いヘディングを決めてくれましたし、それ以外に前で頑張って起点を作る動きもしてくれました。2点目のボレーは練習でもあまり見たことがないですね。おめでとうと言ってあげたいです」
以上













