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【J1:第5節 清水 vs 新潟】黒崎久志監督(新潟)記者会見コメント(11.07.16)

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7月16日(土) 2011 J1リーグ戦 第5節
清水 2 - 1 新潟 (18:35/アウスタ/13,599人)
得点者:5' 石川直樹(新潟)、57' 小野伸二(清水)、90' 高原直泰(清水)
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●黒崎久志監督(新潟):

「入り方からして非常にわれわれのサッカーができたと思うし、うまくセットプレーから点を取れて、前半のところではやろうとするサッカーを、選手がしっかりと遂行してくれたと思います。後半のところも、もう一度仕切り直しで0-0という気持ちで入らないと、何が起こるかわからないという話をして入ったんですが、一瞬のスキというか甘さというか、そういうところと同点にされてしまったと。そこからは数的不利なところもあって耐えていたんですが、最後のところで……今シーズンのうちを象徴しているようなラストでの失点というか、耐えきれない部分というのがあったので、非常に残念な試合だったと思います。
コンディションのことを考えると、やはりエスパルスよりはうちのほうが間違いなく良い部分があったと思うし、選手も90分間ハードワークしてくれたと思います」

Q:同点にされて10人になってからの試合の進め方をどう考えていたかという点と、結果的に勝点を新潟に持ち帰れなかった理由はどこにあったと思いますか?
「10人になってからは、しっかり耐えて、チャンスはあるなというのは感じていた。中盤で引っかかってカウンターのところも何回かあったし、そのへんのところで耐えて、あとは(チョ)ヨンチョルやミシェウを入れたりして、10人でも勝ちにいったというところが裏目に出てしまったのかなという部分はあると、結果的にはそういうところがあるとは思いました」

Q:試合の入り方の部分で、清水が日程的に苦しい中で、前からプレスをかけていくのが有効だという意識はありましたか?
「そうですね。しっかりとプレッシャーをかけて、早めにボールを奪って、うちのボールにして相手を走らせるという意図でやったという感じでした。前半はそれで何回か奪えていたし、深いところで奪ったときでも、うまく長いボールを入れて背後を突いて、2トップのところでうまく相手をかき回すことができていたと思います」

Q:終了間際の失点については、今シーズンを象徴すると言われてましたが、今後どう改善していきたいですか?
「そこは本当に、選手起用のことも含めて、あそこでミシェウのような攻撃的な選手を入れるのか、それとも守備固めではっきりと守備というのを意識させてやるのかというのを、やっていかないといけないのかなと感じています」

Q:これでリーグ戦は折り返しとなりますが、後半の巻き返しに向けて、どこに重点を置きたいですか?
「やるべきことというのは、今日の前半のように前からプレスをかけて、奪って速く攻撃するというところは変わらない。あとは新加入の選手も入ってきていますし、そのへんの使い方を再考しないといけないかなと。なかなか立て直すという間はないと思うんですが、今節は負けて、勝って負けての繰り返しですが、その中で夏場に少しでも安定してポイントを稼げるようにやっていかないといけないかなと思います」

以上
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