7月17日(日) 2011 J2リーグ戦 第21節
横浜FC 2 - 2 大分 (18:03/ニッパ球/4,770人)
得点者:36' 前田俊介(大分)、41' 森本良(横浜FC)、68' カイオ(横浜FC)、75' 前田俊介(大分)
スカパー!再放送 Ch183 7/18(月)前07:30〜
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●三浦知良選手(横浜FC):
「高い位置からボールを取ることを考えていた。先制されたが、すぐに追いついていいペースになるかなと思ったが、後半PKを与えたのは悔いが残る。取られ方が悪くで、僕らの左サイドに、19番(前田)と9番(三平)がうまくサボっているもので、そこで行かれてマークするのは大変だったと思う」
●関健太郎選手(横浜FC):
「勝ちたかったですね。久しぶり2点取れたので。でも、3点目を取りにいく姿勢は少なかったと思う。前に出る態勢がなくて、全員戻ってしまってリスクを負ってでも出るようにはなかったと思う。逆に最後失点してはいけなかったので、自分のところで止められたのはよかった」
●西田剛選手(横浜FC):
「前で収める仕事はできていたと思うし、それは最低限の仕事。サイドからのクロスの回数を増やさないと。最後、もうちょっとリスクを掛けて前に2人置くようにしないと。全員が自然に戻ってしまう感じだった。次に同じような機会では、リスクを負ってでも攻撃しないといけないと思う」
●森島康仁選手(大分):
「大分らしいサッカー、堅守でショートカウンターというか、前田君のゴールも練習した形だった。すごくよくなっていると思う。僕のところはきつくなるので、前田君と西君に点を取らせようと思っていて、今日はそうなった」
●宮沢正史選手(大分):
「内容的には、こちらが支配してトリニータらしいサッカーはできたと思う。引き分けは残念だが、次につながる試合だったと思う。2週連続でたくさんのサポーターに来てもらったのは、非常にありがたい。うまく前の3人が絡みながら、ワイドの選手が追い越す動きが出て来たので、徐々にいい形が出て来ていると思う。特に前田のところでキープできたので、そこで連動して攻撃ができたと思う」
以上















