7月17日(日) 2011 J1リーグ戦 第5節
鹿島 3 - 0 仙台 (18:34/カシマ/17,120人)
得点者:13' 増田誓志(鹿島)、18' 野沢拓也(鹿島)、69' 田代有三(鹿島)
スカパー!再放送 Ch186 7/18(月)前07:30〜
☆豪華賞品が当たる!totoリーグに投票しよう!|HOT6特集
----------
●曽ヶ端準選手(鹿島):
「早く点が入って良かった。そこから落ち着いてやることができたと思います。むこうも前がかりに来たので、こっちもカウンターで行けちゃうので、行ってしまった。取られ方が悪くてやられた部分もあったかもしれない。もうちょっと落ち着いてやっても良かったのかもしれない。
攻撃の形も数多くありましたし、でも、まあカウンターで危ない場面も作られた。全てがうまくいく試合はないですけど…。次も難しい相手ですし。
(川俣選手が初ベンチでしたが?)
さっき、ロッカーに来ましたよ。これをきっかけにベンチに入れるようになれば良いですね」
●田代有三選手(鹿島):
「先制点が良い時間に入って自分たちのゲームができた。徐々に、落として欲しいところに落とせるようになって、攻撃に厚みが出てよかった。慎三との2トップで点が取れてなかったのでよかったです。ああいうゴールをやっていければいいと思います。今年に入って2点目は入るけど、追加点は取れず、結局追い付かれたりすることがあったので、『ここからだぞ』とみんなで行っていた。3点目を入れて楽にしたかったので、良い時間帯で決めることができたと思う」
●岩政大樹選手(鹿島):
「2-0から2-1になる試合が多かった。これだけ負けててもサポーターが入ってくれる。その気持ちに答えようと思った。今日はラインを落とさないようにしようと思っていました。ボランチに満男さんと誓志という攻撃的な二人が入っていたので、中盤でボールを終えるようにした。5月、6月ほどの閉塞感はない。これをやり続けていくしかない」
●増田誓志選手(鹿島):
「難しいゴールじゃありませんでした。あそこに来ると信じて走りました。正直、内容はこれまでと差はないけど、これを続けていくことが重要だと思います。相手がどこでもいまのサッカーを信じてやることが大切。相手が外してくれたのもあったけど、次のチャンスをうちが決められたのが要因だった。ふり返ってみると、これまでもコテンパンにやられたことはない。決めなきゃとか、守らなきゃという場面でやられてきた。続けていくことが大事。3点とれたこととゼロで抑えたことで、やってきたことは間違いじゃなかった。自信になる」
●新井場徹選手(鹿島):
「ヤナギさんにしろ、赤嶺にしろ、裏を狙ってくるとわかっていた。それに対してしっかりラインを整えたり、カバーしたりしないと勝てない。当たり前のことを当たり前にできないとダメだということが今日の試合で改めてわかった。練習でも厳しくやっていかないといけない。今日は勝てたけど、これを継続していくことが大事。アントラーズとしてどこまでやれるかが鍵になると思う。見方によっては今日はたまたま点が入ったからああいう展開になったというのもあるんで。もちろん、狙って点を取りにいってるのはあるんですけど、もっとシビアに詰めていかないといけない部分もある。だからこそ、自分たちは今こういう順位にいるんやと思うし。結局は、継続してどんだけやれるかだと思う。今日の勝ちは忘れて、次に切り替えて、1週間後チーム全体で戦えるようにしっかりやりたいです」
●鎌田次郎選手(仙台):
「こちらがやりたいことをやられてしまった感じ。相手の田代選手に対してはチャレンジとカバーといういつもと同じ事をやろうとしたけれど、それができませんでした。全体的にマークが緩くなってしまい、対応も遅れて相手をフリーにしてしまいました。この辺を試合中に修正できなかったことが悔やまれます。田代選手はヘディングの強さがウリで、うちのカクさん(角田)もヘディングが強いので競らせて、CBはセカンドボールを拾おうとしました。向こうの野沢選手のようにボールを落ち着けられる選手に先にそれをやられました。いつもはこっちがブロックを作って、相手がボールを持つというかたちが多かったけれど、今日は逆の時間が多かった。僕たちはそうなったときに崩しの精度が低く、全体的なボールの動かし方に課題がありました。CBで回すことも多かったけれど、そこでミスが出てしまいました」
●柳沢敦選手(仙台):
「今シーズン初めてのセットプレーからの失点ということで、注意していたところをやられてしまいました。また、チャンスでも自分としてはうまくいかなかった感じです。
(カシマスタジアムについて)僕はここでプロ生活を始めて、このクラブやピッチ、サポーターに育ててもらったので、またここに戻ってプレーできるのは嬉しく思いました。しかし、なかなか自分自身(負傷から)ゲームに戻ってから先発になった試合では結果を出すことができなくて責任を感じています。試合数では折り返しの時期になりますが、しっかり切り替えて、残りの半分をどう戦うか、みんなで力を合わせて考えていきたいと思います」
以上















