今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第5節 大宮 vs 横浜FM】試合終了後の各選手コメント(11.07.17)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7月17日(日) 2011 J1リーグ戦 第5節
大宮 1 - 1 横浜FM (19:03/NACK/11,037人)
得点者:37' 小野裕二(横浜FM)、74' ラファエル(大宮)
スカパー!再放送 Ch181 7/18(月)前05:00〜
豪華賞品が当たる!totoリーグに投票しよう!HOT6特集
----------
●ラファエル選手(大宮):
「やはり、今日の結果も1つ残念な結果だと受け止めています。最後の1秒まで、ホイッスルが鳴るまで我々は全力で戦ってるんですけど、大事なもう1点が入らないという形で、非常に残念な結果だと思ってます。
得点のシーンは、康太がすごくいいタイミングで追い越していってくれて、いいボールを入れてくれた。あの場面では必ずニアに来ると信じてあそこに入りました。練習でも何度かやっていた形でした。
ボールはいい形で動かせたと思うんで、それがボールを前に数多く運ぶことができた要因だと思うんですけど、でも1つ受け止めなければならないのは、それでも、チャンスを作りながらも、その数に見合うゴールは奪えなかったということ。結果というものが非常に大事になってきているので、それをしっかり受け止めて次につなげていかなければいけないと思います」

●上田康太選手(大宮):
「もう負けられない、というのはすごくありました。ちょっと上がってチャンスができたんで、積極的に行こうかなと思って。前半はなかなか動けなかったので、後半はスペースができてきたので前でちょっと絡むことができました。
やっぱり簡単な試合は1つもないですし、これからも粘り強く戦っていかないと勝点をもぎ取っていけないと感じましたね。1つ1つ勝ちに向かってしっかり1試合1試合やらなきゃいけない」

●藤本主税選手(大宮):
「90分出ることって、たぶん淳さんになって初めてかな、と思うぐらいなんですけど、グラウンドの中にいて鼓舞しながら、選手の表情を見ながらやってましたけど、本当に今日に限って言えばみんな勝ちたかったって気持ちがあったし、最後までよく戦ったな、とは思います。
今年に限っては、結構90分通して、特に後半になって尻上がりによくなっていく試合ってあった。そんなに、特に今日がどう、というわけじゃないです。
前半は、流れがよかっただけに、確かに俺も嫌な感じがあって、一発セットプレーとかでやられたらいやだな、と思ってた矢先にあんな感じだった。1点はしょうがないと割り切れた部分はあって、でもそれなりに、この前の福岡戦もそうだけど、誰かが動いて鼓舞して走らないと、チームって活気づかない、そういうのを役目としては自分としても意識してやりました。
先制点が取れない。先制点を取って優位に試合を運びたいんですけど、それができないのが今の結果につながってる。
監督は現実的なサッカーをするつもりは全くないだろうし、とにかくやろうとしてるサッカーを追求して追求して、結果は後からついてくる、という人なんで、俺らは監督のいうサッカーをとにかく信じてやり続ける」

●北野貴之選手(大宮):
「相手は2位ということで、順位上では上のチームということで、難しい試合になることは分かってましたけど、この90分間の中で、勝点3を取ることができたゲームでもあったので、非常に悔しい引き分けになってしまった。
前半の終わりぐらいの時間帯に1点入れられて、次にできることは、次の2失点目をしないということがDF、GKの次なる戦い方。そこで1点で抑えて、相手の決定機をつぶし、その中でこっちに流れを引き寄せて1点取れたというのは、チームのこういう勝利パターンというようなものができてきてるんで、そこはよかったかなと思います。
8試合連続失点が先、というのは分からなかったですけど、こういう状況なんでそういうことはあると思いますし、ただ、改善しなきゃダメな点ではあるので、そこはポジティブに、ずっと続くわけじゃないんで、そこはちゃんとしっかりチームとして謙虚に受け止めたいところではありますね。
僕たちはいいゲームはできてるんですけど、やっぱり勝ててないというのがまだ乗れないところ。悲観することなく、自信を持って、僕が特に若い選手たちと戦えれば、必ずいい結果が訪れると思う。そこを常に信じて頑張りたい」

●渡邉千真選手(横浜FM):
「守備に回る時間が多くて、もう少し奪ったボールを自分たちで回していかないといけない。結果として負けていないけど、これでよしとしないで、点数をもっと取らなければ、これからの試合で厳しくなる。
(修正点?)奪った後にしっかり自分たちでボールを回すことと、もっとサイドを揺さぶらないといけない。中から攻めるだけでは崩せないので」

●中村俊輔選手(横浜FM):
「守備の時間が多かった。セットプレーで1点取って、ある程度、決定機をつくれた。しかし、もう1点を取れるようにしないと。
ボール回し、ビルドアップがしっかりできなかった。中盤が最終ラインまで下がってしまい、そこから、なかなかビルドアップができなかった。4−4−2になって最終ラインに8人が下がった時、ボールを奪った後のビルドアップが上手じゃなかった」

●小林祐三選手(横浜FM):
「相手ペースの時間が長かった。まあ、負けなくてよかったと思います。先制したこともあって、守り切りたかったのが本音ですけど。
今日は守備ブロックをつくって試合に入ったけど、そのわりにDFの間にボールを通されたり、あんまり機能しなかったと思います。ちょっと受け身になりすぎた」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着