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【J1:第5節 磐田 vs 浦和】柳下正明監督(磐田)記者会見コメント(11.07.17)

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7月17日(日) 2011 J1リーグ戦 第5節
磐田 1 - 1 浦和 (19:03/エコパ/18,623人)
得点者:29' 柏木陽介(浦和)、90'+3 前田遼一(磐田)
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●柳下正明監督(磐田):

「もちろん勝点0よりは勝点1の方がいいですし、そのあたりは選手達の粘り強いプレーが勝点1を取ることができたと思います。
ゲームについては前半は、非常に前に前にと、前への意識はいいのですが、長いボールに対応して、そこでまた相手に渡して相手のリズムでサッカーをしていると。前半は非常に良くないと。後半に入ってからは短いパスをつなぎながら、押し込んでいると。いい形を作っていますがシュートがないと。後半のようなプレーをしつつ、やはりシュートを打たなければいけません。そのあたり、やはり無意識のうちに受けたらシュートというイメージ作りをトレーニングで植え付けさせたいと思います。すぐにはできないと思いますが時間をかけてやるしかないと思います。この暑い中、選手達は3連戦の最後のゲームで最後まで動くことができたので、また次のガンバ戦に向けてしっかり準備したいと思います」
Q:両サイドからの攻撃についてはどのように評価していますか?
「前半は1本のパスで背後を突くプレーが多すぎると。それが通ればいいのですが、通らないと相手に拾われてまた押し込まれると。押し込まれるほどではありませんでしたが自分達のリズムでプレーできないので、サイドも使うこともできなかったと。やはりチームとしてボールを動かしながら、動かしながら、というのは前に入れたり、横、右から左、左から右、といったボールの動きによってサイドが優位な状態でボールを受けることができるので。ですから、ボールの動かし方に前半は問題があったと。後半に関してはその動かし方はまずまずよかったと思いますし、原口選手のことはある程度わかっていました。駒野はもっともっと走ってボールを受けてやりたいと、最後そんなに疲れていないです、という言い方をしていたので、そのあたり、ボールとしての動かし方が前半には問題があったと」

Q:前節も後半に追いつき、この試合も終盤に追いつきましたが、チームとして最後まで頑張れるという意識の高まりを感じますか?
「今シーズン、今日で17試合目ですが、本当にやられたなと、あるいは自分達のサッカーができなかったのは鹿島戦です。あとは90分のうち半分近くは自分達のリズムでゲームができていますし、そのあたり、非常に安定したゲームを今シーズンできています。ですから、最後の最後まで動けると。そういったプレーができると思います。守備に追われていては疲労は溜まるので、最後の最後に動けなくなります。でも、自分達のリズムで攻撃している時にはそんなに疲れを感じないので。そのあたり、昨年に比べて成長していると思います」

以上
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