7月17日(日) 2011 J2リーグ戦 第21節
F東京 4 - 0 岐阜 (18:34/味スタ/17,183人)
得点者:22' 徳永悠平(F東京)、52' 田邉草民(F東京)、75' ロベルトセザー(F東京)、80' ロベルトセザー(F東京)
スカパー!再放送 Ch183 7/18(月)前05:00〜
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●徳永悠平選手(F東京):
「(交代は)ちょっと張りがあったので、自分で言いました。(得点は)見た瞬間、いけると思いました。スペースがあったので。相手も掴みづらかったと思います。練習してたからチャンスが来たんですよ。こいつはちゃんとやっているなって。久しぶりだったのでどうやって喜んでいいのか分からなかった。いいゴールを決めたいです。今度は練習した左足で。ビデオを見た時、同サイドの選手は、攻撃の能力は高いと思ったけど、守備をそこまでしっかりとするタイプじゃないと思った。だから、最初から積極的にいこうと思っていた。まだまだこれからです。点も取りたいし、まずはしっかりとアシストもしたい。もっといいボールをあわせられたと思うし、そういう部分を追求していきたいと思いました」
●田邉草民選手(F東京):
「個人的には、結果が求められていた。だから得点できたことは良かったと思います。他のプレーでは、ボールも取られているので、もう少し精度を上げていきたい。セザーがいいところでパスをくれた。今日は、ボールコントロールの部分で少しフィーリングがよくなかった。でも、あの場面では上手くトラップできた。改めてトラップが大事だと思いました。他の場面では、コントロールをミスして失う場面もあったので、もっと練習しないといけないと思いました。首位に立ったので追われる立場は初めて。でも、それを意識し過ぎず、一戦、一戦、勝っていくことができれば、最後は優勝できると思っている。このまま今までどおり一丸となってやっていきたいと思います」
●ルーカス選手(F東京):
「(サポーターの歓声を)本当に嬉しく思います。2004年の時も歓迎してもらったが、今日の歓迎も非常に嬉しかった。驚きましたし、自分の人生の中で一番だといって言いぐらい嬉しい出来事でした。私としてはゴールを決めたりして、もっとチームに貢献したい。サポーターの皆さんには、私が来たことの喜びだけでなく、私がチームに貢献してもっと喜んでもらいたいと思っています。
今日は15分の出場時間でした。短い時間ではありましたが、ミスも少なく、自分のプレーができたと思っています。これからもっともっとコンディションを上げてチームに貢献していきたいと思っています。コンディションは80%ぐらいだと思うけど、これからは試合を重ねることで試合勘を取り戻すことでもっと良くなると思います。フィジカル的には問題はありません。チーム全体は、非常にいいプレーができていると思います。特にオフェンス面では、何度も決定機を作ることもできています。このところ、勝点を積み上げることができていますし、私もチームに対してプラスアルファの存在になれるようにしていきたいと思います。
今日の試合でもゴールを決めたかった。サポーターからもゴールを要求されていることも感じています。しかし、焦ってしまうと、いいプレーはできない。FC東京に在籍した時にたくさんゴールをして、アシストもしてきました。サポーターの皆さんと一緒に多くの喜びを味わってきた。サポーター、チームに関わる人たちみんなが私の力を信じてくれている。だから、私は焦らず、好調のチームの雰囲気に乗っていきたい。でも、もちろんゴールを決めたいと思っていますけどね」
●ロベルト・セザー選手(F東京):
「チームが今、勝利を重ねることができているのでいい状態だと思っています。残念ながら前節は引き分けに終わってしまいましたが、試合の流れは悪くなかったと思っています。もちろんすべての試合に勝利できるとは思っていません。アウェイゲームの中、難しいゲームを引き分けたことをポジティヴに考えてきました。今日のホームゲームは暑い中、それぞれが気持ちのこもったプレーをしていましたし、一人ひとりができることをしていいゲームができたと思います。1点目は私の持ち味のゴールですから、非常に良かったと思っています。ゴールだけでなく、アシストもできた。私がゴールを取れなくても、他の選手が決めたことも嬉しく思っています。もちろんゴールを決めたい。でも、今日の(田邉が決めた)2点目は、ボールをもらう動きでおとりになって草民のマークが空いたとも思う。オフェンスだけでなく、守りでも貢献したい。攻めも守りもして勝つことが大事なことです。何よりも大事なのは、チームが勝利したこと。これからもチームに貢献していきたいと思います」
●森重真人選手(F東京):
「相手がスペースを空けてくれたから、意図的というよりも、選手それぞれがスペースを見つけて走ることができていたと思う。4−0という結果は良かったと思います。ただ、これを続けていかないといけない。チャンスはまだまだあったし、それを決めきれるようにならないといけない。今日は4点入ったが、得点が奪えない苦しい試合もあるので。1試合に1度か、2度かは、カウンターから必ずピンチがある。守備陣は、しっかり集中してそこで失点しないということを常に話し合っているので、しっかり継続させていきたい。(首位には立ったが)まだ半分。今終わってくれれば、いいんですけどね。しっかりと最後まで消化して同じ位置に立てればいいと思います」
●新井涼平選手(岐阜):
「守備の時間が長くてチーム全体が攻撃にかけるパワーがなかった。FC東京はDFラインから繋いでくるので、高い位置で奪えばチャンスになると思っていた。ただ、守備で走らされて厳しかった。FC東京は去年から選手も入れ替わりが少ないし、以前からボールをしっかり回していた。リズムを作らなければいけない時間帯で、もっと話あっていかないといけない。コミュニケーションで防げた失点もあったと思う」
●三田光選手(岐阜):
「ちょっとした差が90分を通して出たと思います。ある程度のところでブロックを作って、入ってきたところで取りにいこうと思っていました。90分通して相手のパススピードの速さで僕たちのアプローチも遅らされたし、長いパスでアプローチの距離を長くさせられたりして上手くプレスを掻い潜られてしまった。(2試合連続の大量失点は)これが現実なので、こういうときこそ、選手同士で言いたいことを言い合うことが大事。継続して練習からみんなで声を出して修正してやっていくしかないと思います。パススピードの速さや、ポゼッションの判断の速さに違いは感じました。結果論で言えば、カウンターで一点取れていればよかった。でも、実際に取れていない。カウンターにかかる位置も、10Mぐらい低く感じていた。後半に入って高くなっていたが、後半のよかった部分を継続してできればいいと思っています」
以上















