7月17日(日) 2011 J2リーグ戦 第21節
湘南 2 - 0 千葉 (19:03/平塚/9,340人)
得点者:17' 大井健太郎(湘南)、44' 中村祐也(湘南)
スカパー!再放送 Ch182 7/18(月)前05:00〜
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●ドワイト監督(千葉):
「今日の相手は我々がホームワークしたとおりのやり方をしてきたと思っています。ただ我々は今日、準備してきたこと、やらなければいけないことを完璧にすることはできなかったと思っています。50%・50%だったと思っている。なので、失点の部分はそうしたことが結果に繋がったと思っています。もちろん選手たちはそれをわざとやったわけではない。ただスポーツのなかではそうしたことが起きるのではないかと思っている。選手には伝えたが、今年しっかりとした結果を出すためには、もう一度みんなで戦う必要があると、この試合がいい勉強になったのではないかと思う。大きな男になりたければ、しっかりとした大きな男として振る舞わなければいけないということを伝えました」
Q:間もなく折り返し地点だが、ここまでの評価はどうでしょうか
「徳島との試合では負けた。草津の試合ではうまくプレーすることができなかった。8試合のホームゲームでは6試合に勝ち、2つ引き分けた。そのなかのゲームではファンを魅了することができたと思っています。今日の試合以外では十分ファンの人達を魅了することができたのではないかと感じている。チームとしてより高いレベルに行くなかでは、時には後退することがあると思う。それは普通のプロセスだと思っている。今夜の試合前はリーグのなかで首位だったので満足していて、今夜の試合もうまくいくと思っていたが、いまはあまり満足していません。選手も満足していないと思います」
Q:今日(マーク)ミリガン選手が出られなかった影響は。
「そんな簡単なことではないと思う。もちろんマークはとてもいい選手だが、たとえばトーレがいなかった試合でも我々はいいゲームができた。またシーズンのはじめのほうではマークを欠いた試合もあった。ですのでそんな簡単なことではないと思います。マークはマラドーナではないです」
Q:今日の湘南はこの前の対戦と違いましたか?
「今日の湘南はこの前よりもすこし引いた形でやってきたかと、また選手のポジショニングもちょっと違ったのではないかと思います。ただ彼らは5回負けて1回引き分けたなかで自信が弱い部分があったと思うが、そのなかでしっかりハードワークすることができて、リーグのなかでもう一度リカバーすることができたのではないかと、我々がその手助けをしてしまったのではないかと思っています」
以上















