7月23日(土) 2011 J2リーグ戦 第22節
千葉 2 - 0 札幌 (19:03/フクアリ/10,989人)
得点者:45'+1 村井慎二(千葉)、59' 竹内彬(千葉)
スカパー!再放送 Ch183 7/24(日)前05:00〜
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●村井慎二選手(千葉):
「(得点に関しては)常にシュートを狙っていたんですけど、いい形で真ん中の位置でボールを受けられたし、札幌のプレッシャーもそんなになかったので、シュートを狙いました。
それから、今日は(佐藤)勇人選手といい距離感でプレーすることを意識していました。スタメンは今季初めてだったし、ボランチで試合に出るのも初めてだったけど、試合に勝ててうれしいです。とにかく失点をしないで0点に抑えようと思っていました。だから、ボールを失わないことも意識してプレーしていました。でも、プレッシャーがあまりなかったので、ボールをさばける場面もありました」
Q:守備では球際で体を張ってボールを奪っていたが?
「あのポジションでは、そこで相手の攻撃を潰さないといけないので。そこでボールを取ることも監督から指示されていました」
●竹内彬選手(千葉):
「(自分のシュートが相手に当たっていたのを知っているので)公式記録は僕の得点になっているんですかね? (自分の得点だということを知らされて)よかったです。また点が取れるように頑張りたいと思います。
今日はウチの選手全員が球際で厳しく行っていて、五分五分のボールをマイボールにしていた。今日の無失点は前線から守備をしてくれたおかげだと思います」
Q:千葉がディフェンスラインでボールを回している時、特に前半は札幌の選手がかなりボールを追ってプレッシャーをかけてきたが?
「ディフェンスラインで危険なパス回しをしているとプレッシャーをかけてきたので、後半はしっかりしたパス回しをするように注意しました。そのおかげで、相手は嫌になるようなパス回しができたと思います」
●坂本將貴選手(千葉):
「そんなに相手にチャンスを作らせなかったと思う。セットプレーから前半に1本くらいあったけど、グッピー(岡本選手)が触ってくれた。失点をゼロでゲームを終わらせられたのは大きいと思います。
今日は相手に食いつかれるリスクは多少あったけど、ディフェンスラインからしっかりボールを回すことができた。札幌は前からプレッシャーをかけてくる、(札幌の監督の)石崎さんが柏の時にやっていたサッカーに似ているので、そこは気をつけました。
個人的には、自分の前にいる古田選手との距離感に気をつけながら、プレーしました。チームとしては、いい守備があるから、いい攻撃がある。そういうウチのベースに帰れたのは大きい。最近は先に失点することが多かったので」
●林丈統選手(千葉):
「90分間、ウチが支配していたゲームだったと思います。試合の入り方もよくて、ウチのディフェンスがはまっていた。個人的には、90分間プレーできればよかったんですけど、監督からは60分ぐらいで交代すると事前に言われていた。試合では、前線の他の選手との距離感を大事にしてやろうと思っていました。今日は、ここ(フクダ電子アリーナ)で勝てていなかった札幌に勝てたのが、一番大きいと思います。みんな札幌に苦手意識があったので、失点0で勝てたのはよかったです」
●藤田俊哉選手(千葉):
「(今季初出場ということで)千葉の選手として第一歩を、スタートをやっと切ったということですね。(交代でピッチに入るまで時間がかかったが)監督の考えもあったし、指示を受けていたので。もちろん、もっと長くプレーしたいとサッカー選手ならば思うけど、とにかく今日はスタートを切ったことに喜びを感じています。ピッチに出たら、みんなが何とか僕にボールを触らせようとしてくれた」
Q:あの時間の出場ということで、とにかく失点をしないで試合を終わらせるということだった?
「自分が入ったのは、みんなを落ち着かせてゲームを終わらせるため。だから、余計なことはしないようにやっていた。そういう意味ではピッチにいなかったようなものじゃないかな(笑)」
●山下達也選手(札幌):
「(前半の失点の場面は)アディショナルタイムに失点してしまったんですが、もっと落ち着いてクリアしていればよかったと思います。(山下選手のクリアボールが千葉の村井選手のところに行って、シュートを打たれて失点だったので)クリアしたボールが相手のところに行ってしまって反省しています。(2失点目は千葉の竹内選手のヘディングシュートが山下選手の体に当たって入ったということで)もうちょっと相手に体をぶつけて自由にやらせないようにしなければいけなかった。(竹内選手は)自分がマークしていたので責任を感じます。
みんなセカンドボールを取る意識は強かったんですけど、どんどん相手にボールを回されて、最後のほうはしんどくなってしまった。向こうのほうが勢いがあったし、こっちの足が止まってしまった」
Q:千葉がディフェンスラインでボールを回している時、ディフェンスラインを高く上げて前線からコンパクトにしようとしているのが見えたが?
「そういう意識でやっていたんですけど、あいてにうまくいなされてしまった。特に、相手のボランチのところからうまく展開されてしまったと思います」
●日高拓磨選手(札幌):
「相手がロングボールを蹴ってくるので、ディフェンスラインが下がってしまってセカンドボールが拾えなかった。ディフェンスラインを上げたかったけど、相手の選手(オーロイ選手)も高いので、勝てないところがああって、ラインを押し上げられないところがあった。攻撃の部分では、相手のプレッシャーがあって、前に蹴ることしかできなかった。そういうこともあって相手にゲームを支配された」
以上













