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リーグ首位の横浜F・マリノスがヴィッセル神戸を下し、ヤマザキナビスコカップ2回戦進出を決めた。これで公式戦は、7勝1分の8試合負けなしが続く。しかし、気がかりでならないのは、内容が伴っていないこと。その水曜日の神戸戦でも攻撃の形が見出せず、サイドから崩されて先制点を許す、非常に厳しいゲームだった。結果的には逆転勝ちを収めたが、物足りなさが残る。もちろん、選手たちもそれを感じているわけで、兵藤慎剛はこう語る。
「上位に残るには、内容も問われる。対戦相手が2順目になると、研究されて、勝つのが難しくなってくるし。チームとして何がやりたいかということを、もっと試合で表現できるようにしたい」
2位・柏レイソルは得失点差で肉薄。3位・名古屋グランパス、4位・ガンバ大阪の足音も聞こえてくる。無論、「結果が一番大事」(大黒将志)なのは重々承知しているが、そろそろ内容も伴う、首位を証左する試合を提示したいところだ。
その格好の相手が、今節の大宮アルディージャなのではないだろうか。
2週間前にも敵地で対戦。結果はドローだったが、「今季、指折りの内容の悪さ」(小林祐三)で、主導権は握られっぱなしだった。飯倉大樹のミラクルセーブがなければ、大敗を喫していたかもしれない。それぐらい今季の大宮が志向するポゼッションサッカーを、思う存分、見せつけられた。
ホームで同じ展開は許されない。また、リーグ戦通算1勝6分6敗という大宮との相性の悪さを克服してこそ、「今年の横浜FMは違う」と印象付けられる。
具体的に必要なのは、選手たちが相手のキーマンとして名前を挙げていた、ボランチ上田康太を抑えることだろう。大宮の攻撃は上田から始まる。彼が巧みにパスを散らし、サイド攻撃が発動。最終的にはラファエル、李天秀にボールが渡り、前回は2人に計11本ものシュートを打たれている。上田に自由を与えないことイコール、大宮の攻撃を防ぐこと。そう言っても過言ではない。
「上田封じ」のカギを握るのは、谷口博之だろう。前回はボランチを務めたこともあり、猛攻を受けてDFラインに吸収されがちだった。だが、今回はトップ下に入ることが予想され、高い位置で上田へプレスをかけられるからだ。本人も「前回は相手ボランチへ、プレスをかけられなかった」と反省していただけに、徹底的に当たりにいくはず。
谷口は日本代表候補にも選出されたばかりで、テンションも高そう。攻守にフル稼働すれば、おのずと横浜FMがゲームを掌握できるに違いない。
同じく日本代表候補に選出されたのが、大宮の東慶悟。先の横浜FM戦でも特に前半は個の力を発揮していた。彼も今回、代表の名に恥じないプレーをしようと発奮すると思われる。また、大宮は日程面で大きなアドバンテージを得ている。ヤマザキナビスコカップの組合せの関係で、27日に試合はなく、中6日でこの試合に臨めるのだ。片や横浜FMは中2日。その差がどこまで影響を及ぼすのか。それもこの一戦の焦点である。
■この試合注目のHOT BALLER:谷口博之(横浜FM)
以上
【大宮アルディージャ戦】
「こうほくサンクスマッチ 開催」
7月30日(土)の大宮アルディージャ戦では、日産スタジアムの所在区である港北区の行政機関及び関係各所のご協力を頂き、場内外で様々なイベントを実施致します。
●キャラクター大集合!
●港北区商店街連合会
選手サイン入りグッズなどが当たるガラポン抽選会やミニ商店街によるかき氷などの販売予定しています。
●港北区役所
港北区役所は、横浜F・マリノスを応援しています。試合当日は、ゲームに勝ったお友達にマリノスケと港北区キャラクターミズキーのコラボ缶バッチをプレゼントします。先着500名様。
●港北図書館
読書クイズに答えて、しおりをもらおう! 夏休みの読書にぴったりなおすすめ本リーフレットや読書郵便用の絵はがきもお配りします。
●港北警察署
実物の白バイの展示、活動のパネル展示を行います。
●港北消防署
港北消防署では、起震車の体験が実施されます。
●港北土木事務所
多くの区民・市民の方に道路についての啓発を行います。パトロールカーの展示と乗車体験(主にお子様)、輪ゴムを使った鉄砲による射的ゲーム(的は道路上への不法投棄物のイラスト)、啓発物品配付等を行います。
◆その他の楽しいイベントはコチラから
http://www.f-marinos.com/game/nexthome/index.html#limitation_event
2011.07.29 Reported by 小林智明(インサイド)













