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【J1:第19節 川崎F vs 浦和】相馬直樹監督(川崎F)記者会見コメント(11.07.30)

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7月30日(土) 2011 J1リーグ戦 第19節
川崎F 0 - 1 浦和 (19:03/等々力/20,047人)
得点者:10' オウンゴ−ル(浦和)
スカパー!再放送 Ch182 7/31(日)前08:00〜
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●相馬直樹監督(川崎F):
「小雨が降る中、ほんとにたくさんの方々に来ていただいたんですが、ホームで、勝ちゲームをお見せすることができず非常に申し訳ないと思います。前回のことがありますので、勝ちに行ったゲームという中で、内容としたら、十分なボリュームをもったゲームができたと思いますが、ただ、ゴールを取る部分。そして守る部分。そこのところで、あと1歩、というかあと1つ、あと少し。何が足りなかったのかなと思っています。
サッカーとはこういうスポーツだと思いますので切り替えて、ひとつ連戦が終わりましたが、次に向けてまた準備をしたいと思います」

Q:浦和・ペトロヴィッチ監督も、内容的にはフロンターレが良くて、それだけチャンスがあった。ただ、チャンスをゴールに結びつけるところでの意思のところで壁があるのかなと。今日は相手のGK加藤が5本くらい止めていましたが、そのうち本当の意味のGKのファインプレーは1本あるかどうか。あとは正面というか、普通だったら弾けると思う。そういう状況で点が入らなかったというのは、相馬さんの今までの経験の中で「何が足りなかったのかな」と言われましたが、もう少し突っ込んで、教えてもらえないでしょうか?
「1つの言葉でとか、1つの事象で片付けられるものではないと思っています。単純に、あまりそれで片付けてしまうのは良くないですが、気持ちの面で上回れなかった。単純にそういう部分。特にゴール前に関しては、それはあったのかなと思っています。ただ、そこに至る過程を含め、ひと工夫の部分、そしてゴール前の迫力の部分。そこの部分でもう一つ、うちには足りないものがあるんだろうなと。そういうゲームに今日なってしまったと感じてます」

Q:フロンターレの特徴として、縦に速い攻撃があると思いますが、それが詰まると横の揺さぶりもできなかった。今日は中村憲剛を入れてもそれができてないなった。それは次に向けて、どうすればいいのかと。そして何が足りなかったのかなと。
「申しましたとおり、今の段階で1つのことで片付くような話ではないと思います。ただ、あれで1つ取っていれば、先に取っていれば全然違う展開ですし、サッカーは申しましたとおり、そういうスポーツです。そういうゲームです。そこのところで大きく悲観していることはないです。今日、うちが抱えていた戦力の中で相手を突く、突いていく方法として、違った手段というのはみなさん、思うことはあるとは思いますが、そんな簡単な話ではございませんので。一つ、この形の中で、点を取る。そのためのプラスアルファが必要だったかなと思っていますし、最後を言うとゴール前の迫力、泥臭さは欠けていたのかなと思っています」

Q:勝った負けたという結果は別にして、選手たちに今日はよくやったという部分があるなら教えてほしいんですが。
「最後まで攻めの姿勢を失わずにチャレンジしてくれた。攻守両面でそういうプレーは多かったかなと。ほぼ、かなりの部分で、中盤を含めてボリュームを握ることができたのは一つ一つのプレーで前に出る姿勢を見せてくれたからだと思っています。ただ、そこを点に結びつけるところで、もうひと迫力、もうひと工夫が足りていなかったのかなと思います」

Q:同じような質問ですが、アルゼンチンにコパアメリカを見に行っていて久しぶりの川崎の試合だったんですが、前に比べるとパスの距離が近くなって丁寧になっていた。それはたぶん、相馬監督のやりたいサッカーに近づいているように思ったんですが、その解釈について正しいかどうか。それをやっていると、縦に行ける局面で横に繋ぎたくなる。今そういう時期なんでしょうか?
「総じて言いますと、今の時期という話に関しては違うかなと思っています。どちらかというとここ最近はちょっと早すぎて、細かくつなぐにもかかわらずボールをロストする回数が非常に多かった。反対に今日はボールを動かしながらゲームの主導権を握ることができてということに関しては、いい部分がたくさんあったと思っています。そこの部分に関しては、長いか短いかだけではなく、きちんと自分たちでボールを保持できる場面がたくさんあったかなと。ただ、今日に関しては縦と横のバランスがそれほど悪かったとも思っていませんが、最後のところ、ゴール前に入り込んだところで相手を振り切るだけのパワーが足りなかった。迫力も含めてですが、それは結果としてそういう形だったと言わざるを得ないです」

以上
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