7月30日(土) 2011 J1リーグ戦 第19節
広島 4 - 0 清水 (19:04/広島ビ/16,816人)
得点者:4' 李忠成(広島)、39' オウンゴ−ル(広島)、86' ムジリ(広島)、90'+2 李忠成(広島)
スカパー!再放送 Ch183 7/31(日)前10:00〜
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●アフシンゴトビ監督(清水):
「私は初めて、広島の街にやってきた。原爆ドームも訪れ、私の感情に訴えかけるものがあった。長い間、私はアメリカに住んでいたし、多くのアメリカ人が『原爆では何も解決しない』と思っている。広島は(原爆の災禍から)再建し、素晴らしい街をつくった。この街が平和の象徴となっていくと思っている。
サッカーに言及すれば、我々のチームは疲れていたし、けが人も多い。7日間の中で3試合をこういう状況で闘い抜くだけの選手層の厚みはない。序盤、悪い試合の入り方から失点。その後、広島はコンパクトな陣形からカウンターを狙っていた。我々のほうがポゼッションしていたかもしれないが、4点を取ったのは広島だ。2失点目は不運。我々のDFに当たってゴールになってしまった。
後半は良くなってチャンスもつくった。そこでゴールが決められたら、試合はどうなったかわからない。試合終了間際、カウンターで失点。広島にとっては素晴らしい結果だった。
ここからリカバリーする時間があるし、いいフォームを取り戻せるようにしたい」
Q:アレックスの位置は、ボランチですか?
「そうだ。中盤のトライアングルの中で、彼は仕事をしていた。アレックスはパスも回せるし、バランスもとれる。そして、高木と大前を左右に配置し、彼らのスピードを使いたかった。アレックスが中盤だったからといって、4失点したわけではない。選手たちの疲労、そして多くの選手たちが前半、遅かった」
以上















