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【J1:第19節 広島 vs 清水】試合終了後の各選手コメント(11.07.30)

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7月30日(土) 2011 J1リーグ戦 第19節
広島 4 - 0 清水 (19:04/広島ビ/16,816人)
得点者:4' 李忠成(広島)、39' オウンゴ−ル(広島)、86' ムジリ(広島)、90'+2 李忠成(広島)
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●李忠成選手(広島)
Q:早い時間帯に、よく点をとるが。
「確かに。メチャメチャ多いですね(笑)。自分の中では1試合1点をとることを目標にやっている。今日であれば、3点・4点とれた。今日は、最低2点はとろうと思っていた。まだまだとれたと思う」

Q:得点ランキングトップに出たが。
「広島でしっかりやっていれば、必ず得点王になれる。それなりのチャンスはある。そのチャンスをしっかり決めていけるように、頑張りたい」

Q:得点ランクトップに立った喜びはまだ?
「喜んでも仕方ない。うれしいことはうれしいけれど、試合はまだまだあるし。もっともっと点をとりたい。今年は得点王を狙ってやっていきたい。とりあえず今日は、チームがなかなか勝てなかったので、どうにかしたいという気持ちだけだった」

Q:なかなか勝てずに、サポーターに申し訳ない気持ちもあったのでは。
「はい、メチャメチャありました。1試合ではたぶん、まだスカッとしていないはず。まず3位くらいまで行って、そして1位まで行って、(優勝争いの中で)ハラハラするような試合をしなければ」

Q:去年は1トップの位置。今年は下がり目でありながら点がとれている。
「いや、もっと、点をとらなければいけない。もっととれたはず。全然満足していない。今よりももっとレベルアップしなければと、痛感させられる試合が多い。まだまだだと思う。もっともっと、レベルアップしなければいけない」

●高萩洋次郎選手(広島)
「勝ったのはうれしい。自分の出来もよかったと思うけれど、決められるチャンスはあったし、そこは決めたい。2点目は僕も(服部)公太さんもフリーだったのはわかっていたから、足下にしっかりとパスを出しただけ。公太さんは、いいボールを出せば、いいクロスを出せる。特別な信頼を寄せている人だから。いいタイミングで動き出してくれるので、素直にパスを出せばいい。公太さんとはタイミングが合う。
味方を助けられる動きがしたいし、自分は運動量が持ち味。しっかりと守って前に行くことを考えているし、前でボールを収められればいいと思っていた。それができた。結果は付いてこなかったけれど、いいサッカーはできていた。それが結果につながって自信にもつながる。今日は悪い流れを断ち切れた。周りのネガティブな要素があったとしても、決める時に決めれば今日のように勝てる。点をとれば勝てるのが、ウチのサッカー。
出番も回ってきているし、しっかりとプレーしないと出番もなくなる。危機感はもっている。今日の試合ではゴールに近づいているし、次はゴールを決められるようにしたい」

●服部公太選手(広島)
「まず、運動量を求められるところ。さぼれば、やられる。そういうポジションだから。でも、走ればボールが出てきたから。周りの選手たちに感謝している。ボランチからもそうだし、(高萩)洋次郎からも。(2点目に)つながったのも、洋次郎の質の高いパスからだった。2点目のシーンは、速くて質の高いボールを狙った。結果が出てよかった。3点目? ああ、あの縦パスは(李)チュンソンの動き出しがよかったから。それを逃さずに出した。4点目は、確率の高い選手にしっかりとパスが出せた。監督もそういうことはよく言っているし。その前の洋次郎のパス、そのタイミングと質がいい。とにかく、まず運動量。そこは毎試合、気をつけてやっている。サイドで毎試合、相手を圧倒できるように。
続けるのが、自分たちの仕事。チャンスは必ずくると信じて、毎日やっている。連戦でコンディション調整が難しいが、そこはうまくいった。毎日のトレーニングの成果です」

●高木俊幸選手(清水)
「ボールを受ける位置は相手のギャップのところ。開いて深い位置をとってスペースをつくって中に入るところを考えた。でも広島も守備の時は相当集中していた。5バックになっていたし、なかなかいい形でボールが入らなかったので、深い位置に入ることができなかった。
毎回、前半の早い時間帯で失点してしまう。先制点を与えてしまうのはよくない。最初のところで慎重にいかないと。自分を含めて、そういうことは必要だと思う。どういう試合の入り方でも、失点さえしなければチャンスはやってくる。まず失点しないこと。そこが重要だと思う。
 あと、セットプレーとかも含め、一瞬気の抜けるような時がある。今日もそういう感じで先制点を与えてしまった。仕方ないことかもしれないけど、そういうところを何とかしのいで、流れが来るまで耐えるしかない」

以上
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