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【J1:第19節 山形 vs 新潟】試合終了後の各選手コメント(11.07.30)

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7月30日(土) 2011 J1リーグ戦 第19節
山形 0 - 1 新潟 (19:04/NDスタ/10,461人)
得点者:62' 田中亜土夢(新潟)
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●山崎雅人 選手(山形):
「しっかりチームとして守備のブロックをつくって、プラス・アルファで自分が前に出ていくというところを高めないとできないので、そこは今までどおり。あとはボールが入ったときに前を向けるように、いいボールを引き出せるように動きたいと思います」

Q:大久保選手と連係面での話をしたか?
「みんなジャンボさん(大久保)めがけて蹴ってくるので、ジャンボさんの近くにいることだけ心がけた。でも、自分が後ろからボールを受けるときにサイドに開きすぎるとジャンボさんと離れてしまうので、難しいところもある。そうしないと自分がボールを受けられないので、難しい部分はありました。前半は0-0やったんで悪くはなかったと思うんですけど、攻撃面で後半、ここから行くぞというときに点を取られてしまって引いてしまった部分があったので、そういう難しい部分があった試合だったと思います」

Q:広島やG大阪などパスを回すチームでプレーした山崎選手ですが、それほどパスが回らなかったり、攻撃の形がつくれない山形でプレーすることをどのように考えていますか?
「それは記者さんも試合を見てるでしょ。わかると思いますし、そういうチームに入ったので、チームのコンセプトをしっかり、チームの一員なので、自分勝手なプレーはできない。そういうところをしっかり、自分なりにやっていきたいです」

Q:コンディションはどうですか?
「今日は75分できたし、次はもっといいコンディションできると思います」

●宮本卓也 選手(山形):
「なんとか前半は対応できたんですけど、先に失点してしまって難しくなりました」

Q:川島選手との右サイドの守備が不安定に見えましたが?
「あまりそういうことはないと思います。チョ・ヨンチョルが開いてるし、酒井が上がってくるから、どうしても(川島)大地と俺が2対2になって引っ張られて、ボールに行けなかったときに後手になった部分があった。そういうところですかね」

Q:前半は特に守備的にという意識はありましたか?
「そんなに意識はなかったです。そこまでじゃなかったですけど、結果的にああいう感じになりました。取りどころがはっきりしなかったです。サイドでうまくハメられたらいいんですけど、ミシェウとかが間に入ってきてたから、なかなかハマらなかった部分もある。新潟が逆に守備のときに前から来ていてうまくハメられた。特に前半はボールがうまく回らなかったので厳しかったです」

●下村東美 選手(山形):
「攻撃の形を思ったほどつくれなかったというのがあって、サイドバックをちょっと高い位置でプレーさせるということがうまくいかなかったですね。相手もすごい高い位置からプレスが来て、それはもう想定内だったんですけど、そういったときに前にシンプルに、ある程度いいボールを入れてキープさせて押し上げて、で、サイドを使っていくというイメージだったと思うんです。でも、なかなか精度のいいボールが入らなかったりとか、セカンドボールにも食らいついていたと思うんですけど、もう少し拾えなきゃダメだという印象があって、そこからの高い位置でのつなぎという場面がなかなかなかったという場面が前半は特にありました。そこで拾って高い位置でつなげないとサイドバックも上がる時間もないですし、枚数をかけた攻撃が前半は全然できなかったと思います」

Q:ミシェウ選手が下りて3シャドー気味に動いていましたが、守備での対応はどうでしたか?
「自由に動く分、僕か(佐藤)健太郎が把握するということは意識していたんですけど、チョ・ヨンチョル選手の推進力というのがあるので、そこでかなりボールが収まったというか、時間がつくられたなという印象がありました。持てる選手が前線にいたので、そこがうちと違った部分というか、守備の真ん中が動かされた原因だと思います」

Q:今日の山崎選手のプレーをどう見ましたか?
「スピードがある選手なので、もっと周りが彼の特徴を活かさないとダメだと思います。守備もすごく頑張ってくれたので。合流して間もないので、いい部分を把握していないところもあると思う。周りが早く彼の特徴を理解して、彼が求めてるボールを出してあげたいと思います」

●石川竜也 選手(山形):
「守備の意識が高いチームだから、前がかりにプレッシャーかけてくる。11人が守備の意識が高いチームだなあと、僕はビデオを観て思っていた。前から来るんじゃないかと思ってましたけど、どうしても相手が3トップ気味に来ると、うちの両サイドバックは前に人がいるから、なかなかいい状態でボールがもらえない。ボランチを使いながら組み立てていけるかなあというところでちょっと距離が広かったりするので、サポートがいなくて詰まることがすごく多い。相手のプレスがすごく早いわけではないんだけど、来ていることに対してびっくりしたり、もらいに行かなかったりというところがある」

Q:山崎選手のプレーについては?
「動きや裏の取り方とかうまいので、そこにどうやって出してあげるかというところになるんだけど、うちが回していけてないので。後ろ、後ろに返ってきてセンターバックがきつい状態でボールもらったりするので、あれじゃロングボールしかなくなっちゃってよさは出せないんじゃないかなと思う。もうちょっと回し方というか、距離感だったり、ちょっと工夫しないと。うちのチームの対策として、前からプレスかけられるときついなと思っていたが、今日はその典型的な試合でした。プレスをかけられたときにどうやってつないでいけるかというのが、うちの改善しなきゃいけないところだと思います」

Q:最後は少し高い位置が取れましたが?
「ロングボールを蹴るようになって、やっと上がれるようになったんですけども。もうちょっとどんどん上がっていきたいんてずけども、なかなか収まらなかったり、展開がうまくできなくていい状態で上がっていけないので、もう少しうまく全体で回していければ上がれるかなと思います」

●本間 勲 選手(新潟):
「勝ったことは良かったが、1点取ってからセーフティーに行き過ぎました。先制する前のように、点を取りに行く姿勢を出していれば押し込まれる時間帯も少なかったと思います。ちょっとしたことですが、そこを修正できれば、もっと良いチームになると思う。(新潟の豪雨について)亡くなられた方もいて、全員、追悼の気持ちを込めて試合に臨みました」

●千葉和彦 選手(新潟):
「相手のロングボールは十分に意識していました。もっとガツガツ競ってくると思っていました。菊地さんとは1人がボールにいったら、もう1人がカバーをすることに徹していました。リードした後、もう少しシンプルにボールを動かしていれば、もっといい展開になっていたと思います」

●田中亜土夢 選手(新潟):
「裏にはなかなか出られなかったですけど、間で受けてさばいたりということがいいリズムでできていた時はできていた。それを続けて、間で受けることと裏に出ることを繰り返してやりました。得点シーンは、多分自分が相手の選手にちょうど隠れていたのだと思います。村上さんから良いクロスが入ってきたので、感覚的にGKとDFの間に飛び出すことができました。チームとしてクロスからの得点があまりなかったので、こういう形で取ることができたのは大きい。前回の山形戦で2得点。前回と今回の試合の間が短かったので、また取ってやろうという気持ちでした」

Q:新潟を勇気づける一発になりましたね。
「ニュースとかで観てひどい状況だったので、そのなかで来れなかったサポーターもいると思う。勝てたことで勇気づけることができたと思います」

●村上佑介 選手(新潟):
「結果が出したかったので、アシストできて良かった。ニアに速いクロスを入れることで、みんな突っ込んで来てくれると思っていました。自分からのメッセージでもありました。(得点した田中亜土夢とは)相性がいい。キープできるし、足下もある。自分をおとりに使ってくれてもいいと思っています。これからもコミュニケーションを取って、連係していきたい」

以上
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