8月13日(土) 2011 J2リーグ戦 第24節
岐阜 0 - 2 千葉 (18:04/長良川/4,842人)
得点者:50' ファンゲッセル(千葉)、68' 青木孝太(千葉)
スカパー!再放送 Ch183 8/14(日)前05:00〜
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●木村孝洋監督(岐阜):
「前半は決定機がたくさんあった。内容的に我々のサッカーは出来ていた。後半の立ち上がりにシンプルにプレーすることを心がけようと話していたが、セットプレーで1点取られてしまった。最終的には相手に勝利をプレゼントしてしまった。前半のサッカーを後半もしっかりとやる。そうしないと勝利はつかめないと思う」
Q:後半、攻撃が中央に偏ってしまったような気がします。この変化をどう感じていましたか?
「前半はウチも相手も元気が良くて、相手のプレッシャーがかかっていい状況下で真ん中からサイド、サイドから中という攻撃が出来ていた。でも、後半は運動量が落ちて、判断が遅くなって、足も止まってしまった。ボールをサイドに出して展開ではなく、縦に行ってしまった。私も懸命にテクニカルエリアからサイドを使うように叫んでいたが、失点もあり、リズムを取り戻せなかった。これは実力でもあり、私の指導不足だと思います」
Q:新井選手を投入した意図を教えてください。
「中盤で相手のボールを持っている選手に厳しくディフェンスしようと、今週ずっとやってきて、それが前半は出来た。だが、後半はDFラインとFWが間延びをしてしまって、中盤がもっと動かないといけないのに、三田選手の運動量落ちた。運動量がある新井を投入したが、サイドに展開するという点で、新井選手が入っても変わりませんでした」
Q:田中選手の不在、DFラインの出来はいかがでしたか?
「前半はほぼ決定的チャンス作られず、主役はDF4人とGKでした。ただもっと連動したDFラインをという面では、前半でも足りなかった。後半は全体の出足が遅れて、2失点目はDFラインと中盤のミスで起こった。前半は合格点を与えられるが、後半は気持ちの面でのゆるみが出た点で合格点は与えられません」
以上















