8月13日(土) 2011 J2リーグ戦 第24節
岐阜 0 - 2 千葉 (18:04/長良川/4,842人)
得点者:50' ファンゲッセル(千葉)、68' 青木孝太(千葉)
スカパー!再放送 Ch183 8/14(日)前05:00〜
☆totoリーグに投票しよう!
----------
●染矢一樹選手(岐阜)
「前半であれだけチャンスを作ったのにもかかわらず、点が決められなかった。後半もあの時間帯だけ、相手に支配されてしまっての2失点。やっぱり前半に点を決められなかったことが痛かった。今日は一人一人の運動量も多く、気持ちが入っていた。人もボールも動くことが出来たので、前半のサッカーを続けられるようにしたい」
●菅和範選手(岐阜)
「前半は自分たちのペースで出来た。岐阜のこの暑い環境の中で、相手も苦しんでいたので、そこでもっと僕らがハードワークをして、前半はやり切ることが出来た。でも、後半は僕たちの足が止まって、行くべきところを行けないところが多かった。後半も前半のサッカーをやらないといけなかった。積極的に前に出て行こうとして、相手が嫌がっていたので、後半も続けたかったけど、後半はリズムが悪くて上がることが出来なかった。やっぱり自分たちのリズムが出せないときに、どうすべきかもっと考えないといけない。この2試合は手応えがあるけど、一番僕らが欲しいのは勝利。今日の前半は参考にしたいが、勝つためにはもっともっと意識を高めて、トレーニングで入らないものは、試合でも入らない。もっとトレーニングから気持ちを高めていきたい」
●米倉恒貴選手(千葉)
「前半はいいとこなしでした。前半は完全に岡本さんのおかげ。後半、1トップに入るとは思いませんでしたが、自分なりにプレーすることが出来ました。後半はうちの守備がうまくはまって、相手も疲れてきたことで、うまく仕掛けられたと思います」
●青木孝太選手(千葉)
「相手はDFラインとボランチで持つことが多くて、前半はベンチから『あの位置でボールを奪えたらいいな』と話していたんです。なので、出たらそこを狙っていました。チャンスがあれば点は取りたいし、どんどん貪欲にゴールを狙っていきたい。今日のこの結果を今後に繋げていくために、もっともっと調子を上げて行きたいと思います」
以上















