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【J2:第24節 F東京 vs 草津】試合終了後の各選手コメント(11.08.13)

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8月13日(土) 2011 J2リーグ戦 第24節
F東京 1 - 0 草津 (18:34/味スタ/20,790人)
得点者:69' ロベルトセザー(F東京)
スカパー!再放送 Ch186 8/14(日)前05:00〜
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●羽生直剛選手(F東京)
「僕がひそかに思い描いていたのは、1点取れるかどうかというゲーム展開だった。自分たちの時間は多かったと思うし、相手陣内でもゲームができていた。後半もその流れで1点取れるかどうか、逆に取れなくてカウンターからピンチがあるのかとか、そういうことをゲーム中は考えていました。攻め続けた結果として、PKですけど、ゴールを奪うことができた。それはプラスに思っていい。前半からもっと動かしたかったけど、意図のあるボール回しで相手を疲労させることができれば、後半はチャンスもあるし、相手が出て来れなくなるという理想はあった。後半に入って相手が出て来れなくなったところをみると、F東京の自分たちの時間が長かったことが影響したのだと思う」

●ロベルト・セザー選手(F東京)
「流れは悪くなかったと思う。ただ、点がなかなか入らない試合だったので、非常に難しかった。何とかして1点取れて首位をキープできたことは良かったと思います。でも、本当に難しい試合でした。『もちろん前半に得点を奪いたかったが、ハーフタイムは前半はいい流れだったので後半もこのままこの流れで続けていくぞ』という話を監督もしていました。後半、前半の流れのままに、チャンスも生まれて得点が決められた。もちろんもっと得点を取りたいという気持ちは強い。ですが、きっちりと勝点3を奪うということは大切なことです。勝つためには、失点をしないようにすれば、最少得点の1−0でもいい。PKは、蹴る前に少し前回の失敗が頭を過ぎったのは確かです。でも、気持ちを入れ替えて集中して蹴ることが出来たと思います。前回は右側に蹴って止められたけど、今回は逆側に決められて良かったと思います。次の試合は、アウェイゲームなので難しくなるでしょうし、その中でも私たちは勝たなければいけない。今日のように気持ち、リズムで試合を進めて勝利を収めたいと思います」

●梶山陽平選手(F東京)
「前節も含め、前からはめてくるので、ポジションを早く取り直すことを意識しました。相手が、しっかりと準備してきてるのはわかった。だから、ボールを動かして(相手のプレッシャーを)外すようにしました。ボランチのところでは、そこまでプレッシャーは気にならなかった。後は、ゴール前のところ。前半はシュートも少なかったし、個人的にもチームとしても取り組んでいきたい。こちらも回されたらキツイ。ボールをできるだけ早く奪い返してボールを持ちながら休むことが大切。相手もそのほうがきつかったと思う。後半、相手はチャンスも作れていなかったし、ある程度引いてカウンターを仕掛けることを意識していた。相手も疲れていたし、チャンスも作れていたので追加点を入れてトドメをさせればよかった」

●熊林親吾選手(草津)
「一言で言うと、完敗です。実力の差も出た。俺たちがやりたかったことをやられたし、DFよりも前のボランチからサイドハーフ、FWが全員、F東京の対面の選手に個人個人で負けていた。その中でも、後ろが我慢してくれたから、何とか攻撃でということを考えていたけど、やはりF東京はボールの動かし方が上手かったので走らされてしまった。でも、これをいい経験にしたい。こういうチームがあるからこそ、僕たちも上を目指せる。F東京のようなサッカーを目指して僕たちもやっていかなければいけない。F東京は選手層も厚い。ザスパは人がいないけど、見習っていきたい」

●柳川雅樹選手(草津)
「F東京はほかのJ2のチームと違い、ボールを回して縦に来ないからブロックを作れる時間がある。だから、センターバックとしてはやりづらくはなかった。でも、攻撃にはいけないから0−0で終わりたいゲームでした。前線からプレッシャーを仕掛けるというよりも、相手を認めた上で最後のとこでは体を張ってでも守ろうとした。個人的には同世代の選手がいたので気合が入りました」

以上
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