8月13日(土) 2011 J1リーグ戦 第21節
広島 0 - 3 名古屋 (19:03/広島ス/7,099人)
得点者:23' 小川佳純(名古屋)、39' ケネディ(名古屋)、90'+4 永井謙佑(名古屋)
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●ストイコビッチ監督(名古屋):
「広島とやる時はいつもハードなゲームを強いられる。非常にタフな敵だと思う。ただ前半は我々がコントロールした。そこで2点を取れたことは、後半に向けての大きなアドバンテージ。2-0で折り返してドレッシングルームに戻れたことは、非常に重要なことだった。今日、我々は勝ちに値するサッカー、いいサッカーを見せたと思う。我々のスタイルを貫いたゲームができた」
Q:最近は特に、ゴール前で何本もパスをつないでゴールまでいきますね。
「ピッチがこのような良くない状況でも我々はしっかりとボールコントロールができたし、ポゼッションもしっかりとできていた。最初のゴールは、小川とケネディの美しいコンビネーションから生まれたものだ。先制ゴールを決められたことによって、自信をもってプレーができた。その部分では、満足している。パニックにならず、慌てず、我々のペースで。それは私が日頃から彼らに求めていることだ」
Q:相手のカウンターをよく防いでいたように思えるが。
「失点がゼロということは、いいことだからね。広島も我々をしっかりと分析してきたと思うが、我々も同じこと。相手の分析がしっかりとやれているから、ここまでのプレーができた。今日はカウンターを防げたね。特に李忠成と佐藤寿人という彼らの強みを抑えたことは大きかった。
守備は本当によかったと思う。4バックだけではなく、MFやサイドの小川や玉田も含め、しっかりと助け合いながら、みんなで守れた。そして、忘れてはならないのがGKの高木だ。素晴らしいプレーでシュートを止めたことが2回、3回。後半の最後の方も含め、随所にあったと思う。トップレベルのハイパフォーマンスを見せてくれた」
Q:首位に立った今の気持ちは?
「(チームが)成熟したのかなとは思う。(選手たちと)一緒にやってきたことが全てにおいてうまくいっていると思うし、戦術を選手がしっかりと守ってくれている。インテリジェンスな、頭を使ったプレーもできている。我々のベースはコレクティブに、みんなが組織的にしっかりプレーすること。それはスピリットの部分もそうだし、ゲームに入ってもみんなで闘っている。それは、続けていきたい。何も変わることなく、我々の信念・ポリシーを変えることなく、続けていきたい。次のターゲットは、G大阪だ。
我々がいつも考えているのは、いいサッカーをすること、面白いサッカーをすること。安定して揺れることなく、しっかりプレーしたい。いいテクニックを見せたい。今日はそれが、随所に出てきた。名古屋のサッカーを見て、みなさんが満足してくれたら、それは我々の満足だ。この気持ちをしっかりと維持していきたい」
以上
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