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【J1:第21節 広島 vs 名古屋】ペトロヴィッチ監督(広島)記者会見コメント(11.08.13)

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8月13日(土) 2011 J1リーグ戦 第21節
広島 0 - 3 名古屋 (19:03/広島ス/7,099人)
得点者:23' 小川佳純(名古屋)、39' ケネディ(名古屋)、90'+4 永井謙佑(名古屋)
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●ペトロヴィッチ監督(広島):

「こういう結果となり、とても悲しい気持ちでいっぱいだ。
この試合の前半立ち上がり、あまりいい形で入れなかった。何かを恐れながらプレーしていた部分が見受けられた。1点目の失点は、我々の選手が4人・5人といる中で、相手のワンツーで失点した。2点目は少し不幸な形での失点になってしまった。リードされたあと、中島浩司がいいゴールチャンスを迎えたが、残念ながらシュートが正面にいってしまった。
後半はいい形で入ることができた。よりリスクを負って前に出て、いい攻撃が仕掛けられたし、得点チャンスもたくさん作れた。しかし残念ながら、1点も入らなかった。もし2-1となっていれば、その後の試合展開は違った形になったのかもしれない。後半は、すごくいい戦いができたと思う。前半、なぜああいった形になってしまったのか、それに対しては今後しっかり分析して反省したい。
今日は敗戦したが、しっかり学んで、次につなげていける戦いでもあった。それは、いかに名古屋は簡単にゴールを決めているか、ということ。特に3点目は、ドリブルで仕掛けて1対1でシュートを決めたもの。シンプルだ。一方の広島は、ゴールするのにたくさんの手間暇をかけなければいけない。ゴールまではなかなか難しい。今日はそういう違いが、よく現れていた試合だったと思う。もちろんラッキー、アンラッキーはあったが、今日はラッキーが我々に味方してくれなかった」

Q:森崎浩司が前半で交代したが、負傷の具合は。
「試合中に彼が相手との接触で、足を負傷してしまった。かかとの部分だ。今の段階で細かいことは言えないが、明日、病院に行って検査をすることになる」

以上
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