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【J1:第21節 山形 vs 甲府】試合終了後の各選手コメント(11.08.13)

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8月13日(土) 2011 J1リーグ戦 第21節
山形 3 - 1 甲府 (19:04/NDスタ/7,940人)
得点者:32' パウリーニョ(甲府)、37' 前田和哉(山形)、55' 山崎雅人(山形)、87' 山崎雅人(山形)
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●山崎雅人選手(山形):
「よかったです、勝てたので。自分の1点目はテツ(太田)が自分の動きをよく見てくれていたし、ハセ(長谷川)も潰れてくれたので、しっかりつなげていいゴールだったと思います。2点目は相手が前がかりに来ていたのでスペースができて、そこにいいパスが来ました」

Q:前半は少し収まりが悪かった?
「いや、そんなことはないです。前に強いセンターバック2人なので、前という部分はきついというのがあったので、裏という狙いはあったし、そういう練習を今週ずっとやってきました。そういう意味ではしっかり、ボールを受けるというチームとしての動きはできていたと思います。
(Q:バイタルエリアの狙いはあった?)
一番は裏を狙いたかったというのと、相手の右サイドの裏を狙っていた。しっかり調整してきたし、頭にはそういう意識はありました」

Q:移籍後初の得点が取れて、チームの勝利に結びついたことも大きいと思うが?
「それは素直にうれしいです。負けたら意味がないので、自分のゴールで勝てたというのは自分にとっても励みになるし、次につながると思います。(移籍後)新潟、鹿島とやったんですけど、新潟の試合は完全に守備、守備に頭が行ってしまって、悪いことではないんですけど、それでラインが下がってしまったりしていた。前の鹿島戦でも後半はよかったんですけど、前半はそういう場面が多かったし、行くところと行かないところがはっきりしない部分がありました。今日は自分たちが前に出ると、ボランチが後ろのスペースを埋めてくれたし、自分たちが『行くな』と言われたら下がってリトリートできた。そういう守備は、ボールを取ったら攻撃にもつながるし、高い位置で取れるとチャンスもあったので、そういうところは一番大きかったかなと思います」

Q:このチームでの自分の役割についてどう考えていますか?
「それは点はみんな取りたいし、取りたいと思わずに入った試合はないし、でも点だけじゃないですよね。やることはある。そういうところがチームとして機能しないと試合にも使ってもらえない。たくさんいい選手もいるし、そこの競争でまず勝ちたいというのがあるので、自分のプレーを活かしつつ、FWで点を狙えるポジションなので、狙っていきたいです」

●宮本卓也選手(山形):
Q:失点シーンでは、すでにパウリーニョ選手を受け渡していましたが、どんな状況でしたか?
「僕、ボールに行ったので把握できていなかったんですけど、中は枚数が足りてなかったので、ちょっとバランスが悪かったかなと思います。パウリーニョが攻め残りというか残っていたので、自分が前に行ったときに戻れないときは難しかったです。(下村)東美さんがうまく埋めれたときはいいんですけど、バランスがズレてたのでうまくいってなかったかなと思います。シンプルに裏に走る選手に付いていけてないときがあって、そのときは『やられたな』という感じがしました」

Q:終盤に相手がカードを切ってきて前に人数をかけてきました。
「スコア的には後半、優位に立ったので、守る時間は長かったですけど、しっかり守ろうという意識があったと思う。そういうのはよかったんですけど、ただ追加点を取れてなかったら厳しかったかもしれないです。向こうもチャンスがあったし、シミケンさん(清水)が止めてなかったら1、2点入ってもおかしくないような場面が。ターゲットが向こうにはいたので、なかなかその次の動きが難しかったです」

Q:リードしたあとも、すぐに失うような場面が多かったのですが?
「そのなかでチャンスで点が取れればいいと思っていたんですけど、なかなかそういう感じでも途中まではなかったです。3点目を取って試合は決まったんですけど、もうちょっとできたかなというところは課題だと思います。うまくサイドチェンジができてたときはサイドから行けてたと思うので、奪ったあとも1回パスを前に入れて、そこからサイドにシンプルに広げるということがうまくできればよかった。イージーミスというか、僕もロングボールをそのまま蹴っちゃってたし、状況判断のところですね」

Q:近い順位での直接対決で、久しぶりの勝利は大きいのでは?
「少し上に近づいたし、次にチャンスがあると思うので、また準備して頑張りたいです」

●下村東美選手(山形):
「あの失点はパウリーニョを把握するのは難しかったですね。わかってても、フラフラしてる分、僕よりちょっと背後にいるところで付いてこれないとか、そういう部分でしたね。もちろん、僕が付いていければ解決というところではあると思うんですけど、結構そこがぽっかり空いてたので、それもチームとして問題はあったんじゃないかなと。でも、あそこに関して言えば、自分が帰らなきゃいけないというシーンは真ん中のポジションをやってたら1試合に1回、2回と絶対にある。そこは自分の仕事という部分ではしっかりやらなきゃいけないところではあるので、しっかり反省したいと思います」

Q:近い順位での直接対決で、勝利の意味は大きい?
「そうですね。勝点3なんですけど、3以上の価値はあったんじゃないかなあと感じる。でも次の、大宮、清水、仙台、ここが本当に大事になるので、踏ん張りどころです。僕らはメンタル的に上向きになったと思うので、そういうところを表に出せればいいなと思います」

●秋葉勝選手(山形):
「先に取られてまたかと思ったんですけど、そこですぐセットプレーで取れたのがよかったと思います」

Q:前半は裏を狙って押し上げて、秋葉選手もサポートで少し高めの位置取りに見えました。そこでの失点で、バランスの部分で問題は?
「2列目から飛び出してきた選手を捕まえきれなかったので、そこは修正していかないといけないと思います。僕は前半、全然上がってないので、そこのケアはしていたつもりです。相手が嫌らしい位置を取っていたので、もう少しケアできればよかったと思います」

Q:この勝利で前に進めた感触はあると思いますが?
「そうですね。連勝できていないけど、次のゲームとか8月はずっと大事なゲームが続くので、連勝で流れに乗れるようにしたいと思います」

●市川大祐選手(甲府):
「後半、取られ方も悪くなってきたし、ボールを弾き返す場面というのが…スラされて裏とかいう場面が増えてきたのがあった。そこをしっかりと、跳ね返すところは跳ね返してセカンドボールを拾うということをやれないと、押し込まれる時間が増えるということになりますね」

Q:2失点目はサイドバックが開いて高い位置を取ったところでうまくポゼッションできずに、という展開だったが?
「もうちょっと見てみないとわからないですけど、入り方もよくなかった。自分たちのボールで入って、ミスですぐ相手のスローインになってという入り方もよくなかったと思うし、細かいところですけど、ちょっとずつそういうことが重なってというところもあると思います」

Q:先制した直後は少し引いたようにも見えましたが、そこでコーナーキックを取られて失点という流れについて振り返ると?
「あまり引いた意識はなかったです。点を取ったあと、守ろうという意識はなかったです。ただ、セットプレーは大きなカギにもなると思うし、僕たちのチームにとってもセットプレーで点が取れれば大きいと思う。攻守において大きな割合を占めていると思います」

Q:監督交代からここまで、よくなりそうな手応えを感じる部分は?
「もっともっとボールを追わなきゃいけないと思うし、もっとハードに行かなきゃいけないと思うし、もっともっとミスを減らして自分たちのボールを多くするなど、本当にやることはいっぱいあると思う。苦しいときだけど、こういうときだからこそ顔を上げて、前向きにとらえてやっていくしかない。時間も限られているし、うまくいかない部分もあるかもしれないけど、そこはみんな気持ちとか運動量というところでカバーできる部分は十分にあると思うので、足りない部分はもう一度みんなでカバーしてやっていきたいなと思います」

Q:いいクロスが上がっていたと思いますが、最後の交代のときはまだ動けましたか?
「そうですね。体的にはまだ余裕があったのでまだまだやりたかったですけど。
(Q:戦術的な交代だったのか?)
ということですかね、詳しくはわからないです」

●養父雄仁選手(甲府):
「勝点3が欲しかった。そのための投入だったと思うので、攻撃に行こうということを意識しました。いい入りをしたんですけど、相手もゴール前を固めてきて、今思えば、もっとサイドから落ち着いて崩せればよかったかなあと思います。ちょっと焦ったのかなあと思います」

Q:リードされた後半、攻撃時のリスク管理の部分はどうでしたか?
「最後の1点はこちらも点を取りにいったので仕方ないところはあると思いますけど、合計で3失点というのは多すぎる。今のチーム力だと最低でも2点は取らないと勝てないのかなと思いますので、コンビネーションを併せていきたいです。最後のところをうまく詰められればな、と思います」

Q:監督交代を受けて、よくなったところは?
「まだ代わって1週間で、まだこれから佐久間さんの色が出てくると思う。よくなると信じてやるしかないですし、前を向いてやっていきます」

以上
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