8月14日(日) 2011 J1リーグ戦 第21節
新潟 2 - 3 浦和 (18:03/東北電ス/37,375人)
得点者:8' 原口元気(浦和)、38' 永田充(浦和)、54' ミシェウ(新潟)、61' 山田直輝(浦和)、90'+4 ブルーノロペス(新潟)
スカパー!再放送 Ch180 8/15(月)前07:00〜
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●黒崎久志監督(新潟):
「今日はたくさんのサポーターが足を運んでくれた中、相手がレッズということで、我々も高いモチベーションで臨むことができた。ただ、前半は相手のプレッシャーに臆してしまったような部分があった。警戒していたセットプレー絡みで失点。2点を許したことがきつかった。後半はもう1回しっかりと入り直した。次の1点が勝負だと思っていた。入りの10分以内に得点し、流れがうちに来たときに、3点目を奪われた。いろいろな状況があっての3失点目だったが、失点したのは苦しかった。その後はシステムを変えて点を取りに行くしかなかった。PKで1点を返したが、もっと早い段階で取れていれば、流れも変わったかもしれない。前半の戦い方が勝敗を左右した」
Q:前半、ゴールに迫る場面が少なかった要因は。
「シンプルに裏を取る動きが少なかった。足下、足下に行く展開だった。後半になって、背後に走ることができるようになった」
Q:後半途中から3バックに変更したが、手ごたえは。
「15分ほどしかやってはいないが、その中でしっかりと個々の役割は出せたと思う」
以上















