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【J2:第24節 徳島 vs 水戸】試合終了後の各選手コメント(11.08.14)

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8月14日(日) 2011 J2リーグ戦 第24節
徳島 1 - 1 水戸 (18:05/鳴門大塚/5,252人)
得点者:19' 鈴木隆行(水戸)、76' 柿谷曜一朗(徳島)
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●三木隆司選手(徳島)
「前半はちょっと体が動いてなかった感じでしたが、あのFKでの失点だけなのでそこまで悲観する内容ではないと思っています。その後ゼロで凌げているとチャンスは来ると信じていましたが、逆転するには少しパワーが足りませんでした。前節と同様にチャンスはあったのですが、もう少し前半の戦い方を再確認しなければと思います」

Q:倉貫選手が入ってから流れがスムーズになったように見えたが?
「一毅(倉貫選手)は相手を背負っていてもボールを受けることが出来るので、そこで相手を引き付けられるしFWとの距離を縮められました。そこからミスの少ない攻撃を出来たと思います」

●斉藤大介選手(徳島)
「先にFKで失点してしまったところが、自分達のゲームプランと違ってしまった部分です。その後、点を取りに行こうという意識、特に後半は自分達の良さというか、常にゴールを意識した戦い方が出来たので、その部分を立ち上がりから出来るようにならなければいけないと思います。ただあのFK以外でやられた場面はそんなになかったので、そこまで悲観することなく残り45分を切り替えてやろうという部分は出来ました。後半はシュートで終われていたし、この結果を前向きに次へつなげたいです」

●徳重隆明選手(徳島)
「久しぶりの90分でしたが、ピッチ上は予想よりも暑く大変でした。特に前半、相手の守備への意識が高く、ブロックも素早く組んでいました。自分もシュートまで持っていくことが出来ていませんでした。チーム全体として足りなかったことを挙げるとすれば、勝てなかったことに尽きると思います」

●西嶋弘之選手(徳島)
「前半は相手よりも動きの量や速さの部分で不足しており、セカンドボールを拾うことが出来ていませんでした。完全にやられたというシーンはなく、FKだけでしたが、球際やマイボールの時のサポートの早さや質、量の部分では後手を踏んでいました。そのためペースもつかめませんでした。後半へ臨むにあたり、ハーフタイムに監督から喝も入れられましたし、昇格を目標とする以上は跳ね除けなければいけない試合でした。何とか勝ちに持っていきたかったし気持ちも出ていましたが、もう1点が取れず悔しいです。ここ数試合、前半の内容があまり良くないので、その点はしっかり改善して次へつなげていきたいと思います。どうしても先制を許すと勝点3を取るのが難しくなってしまうので、練習から意識を高く持ってやっていきたいと思います」

●倉貫一毅選手(徳島)
「前半の最後の方から相手が下がった感じを受けていたので、外から見ている時はそれほど慌てなくてもチャンスを作れるだろうと思いました。曜一朗(柿谷選手)がキレていたし、フリーで前に向かせられればやってくれるだろうと。実際、何本かはそういう形になりましたしね。相手はあそこが嫌だったと思います。ただ、もう少し揺さぶれたら隙を見つけられたかもしれません。前半は相手の方が落ち着いてやっていたような気がします。僕らはプレッシャーを受けて蹴る場面が多く、それでも前に点を狙える選手がいたのですが、アップダウンが多く、しんどいサッカーになっていたかもしれません。場面に応じてもっとローペースでやる時もあるので、その使い分けをチームとして考えていきたいです」

●西岡謙太選手(水戸)
「狙い通りというか、ある程度自分達の思っているようなサッカーが出来ましたが、途中でテンポが遅れたりパスのサイズや方向で考えなければいけないところもありました。ただ先制してそのまま1-0で折り返すという最低限の狙いは達成できました。ここ最近のゲームでは残りわずかな時間帯に失点する場面がありましたし、今日も危ないシーンがありましたが、そこは粘って凌げました。90分通しては引き分けてしまいましたが、アディショナルタイムの失点で敗れた前節と比べると耐えることが出来たので、そこを収穫と考えて次へ進みたいです」

以上
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