8月14日(日) 2011 J2リーグ戦 第24節
愛媛 0 - 0 湘南 (19:04/ニンスタ/3,517人)
スカパー!再放送 Ch182 8/15(月)後00:30〜
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●バルバリッチ監督(愛媛):
「サッカーをして勝つのは単純なことで、ボールを持っていなければならない。ボールを持っていれば攻撃はされないし、スピードも上がって相手ゴールを脅かすことができる。ところがその大切なボールをトラップして、パスをして、ボールを大事に扱うという意思のある選手がなかなかいない。こんなサッカーでは12歳になるまでの子どものレベルのサッカーになってしまう。ボールがなかったら何もできないし、唯一、齋藤がボールを持って何かするのを待っているだけ。セカンドボールへの対応もはっきりせず、何人かボールにいってはいるが、取りにいかなかった。セカンドボールもほとんど相手に渡ってしまった。引き分けという結果は試合内容からすると素晴らしい結果だった。パスを受けるにしても1歩でも2歩でも前に出るという、そういう基本もできていない。基本的な問題はボールを扱うことができる選手がいない。なので、今日の試合内容を考えれば引き分けはいい結果だと言える。多少のミスは仕方がないが同じミスをくり返してもOKということはできない。できなくてもトライしなければ。スローインにせよ、こぼれ球にせよ、相手のチャンスになってしまっていた。そういうサッカーをするのなら、自分がプレーしても一番いい選手になれる。それが自分たちのクオリティーであって、現実的にならなければならない。勝ったら喜んで、負けたら悔しがる、それしかない」
Q:最終ラインやボランチから前に出るパスが少なく、バックパスでリズムをなくしてしまう場面があったが?
「動きがなかったし、ボールを持とうという強い気持ちがなかった。むしろボールを避けるかのような責任逃れのプレーでリズムを失ってしまった。その失ったリズムを取り戻すには、攻撃ではアクションが上手くいったりディフェンスが上手くいったりすることが必要で、そのために攻撃に関してはボールを持っていなければならない。守備ではセカンドボールに対して5人も寄っているが、誰もボールにはいっていない。どうしてこうなっているのか分析して、計画を立ててそれに則したことをしなければならない。それは我々の現実で、自分たちのクオリティーは分かっているが、対人やボールを避けるような責任逃れのプレーは信じられない。そんなやり方ではサッカーはできない。実際にそうではないのかもしれないが、そう見えてしまう。偶然ボールがきて、トラップができた選手に対しておめでとう、というレベルではない。唯一、ボールを受けてそこから攻撃をはじめられるのは齋藤だけだった。彼が全部できるわけではない。負けなかったことは幸運で、この試合で勝点1取れたことは称賛に値する。プロの選手なら、いつもいいよ、大丈夫だよ、と言い続けることはできない。自分が入って数年間、このメンタリティーを変えることは難しい。試合に出るだけで満足してはいけないし、出場するだけで満足するのならその辺の草サッカーでやればいい」
以上
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