8月14日(日) 2011 J1リーグ戦 第21節
磐田 6 - 1 柏 (19:03/ヤマハ/12,472人)
得点者:33' 山本脩斗(磐田)、38' レアンドロドミンゲス(柏)、43' 藤田義明(磐田)、49' ロドリゴソウト(磐田)、57' ロドリゴソウト(磐田)、65' 金園英学(磐田)、86' オウンゴ−ル(磐田)
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●ネルシーニョ監督(柏):
「こういう説明するのはなかなか難しいのですが、チームとして見過ごすわけにはいきませんし、そのあたりは帰ってからじっくり選手と話そうと思っています。今日のようなゲームを繰り返すチームではないと思っていますが、今日のゲームはジュビロのアグレッシブなプレーに我々が最後ついていけなくなりました。そういう悔しい結果だと思います。我々がこれからすべきことは、力のある選手達ですからしっかりとサポートして準備して、また首位を奪い返すために勝点を積み重ねていかなければいけませんし、しっかり準備しながら、来週は今日失った勝点を奪い返すと。それだけを考えていこうと思っています」
Q:前半、北嶋が負傷しましたが彼の状態は? また、彼の途中交代でゲームプランに変更は?
「北嶋は筋肉の怪我です。まだメディカルレポートを聞いていない状況ですので、怪我の程度はわかりません。北嶋と(林)陵平は特長が違いますので、特長の変化だけです。陵平も練習でいいパフォーマンスを見せていたので迷わず彼を起用することにしました」
Q:最近、勝った後のゲームで勝ち切れていませんが、メンタル的な部分の要因ですか?
「我々はここ3試合、ポジティブな勝点を得ていると思いますが、私は精神面は関係ないとも思っています。ただ、勝つ者がいて負ける者がいたというゲームでした。ここまで振り返ると、レイソルはシーズンを通じてパフォーマンスの波が少ないチームでした。今日は我々より相手の方がよかったということです。精神面の問題だとか、ない問題を作る必要はないと思います」
Q:ビハインドとなりましたが、流れを変えるための打開策は?
「ゲーム展開としては1点を返したところまではリズムを分け合っていたと思いますし、互いにいい守備をしてそこからカウンターをしていたと思います。ただ、我々が2つのプレーで気を抜いたことで失点を喫してしまい、こういう流れになりました。修正点は特に前半は相手のダブルボランチをフリーにしてしまっていたので、後半はレアンドロとジョルジを中央に入れてボランチのケアをしながら全体として前線がDFラインにチェックに行こうと声を掛けました」
Q:セットプレーから3失点となりましたが、最初は相手が変化をつけたところからの失点でした。要因は?
「私はセットプレーを分析する時にポジショニングのところが対応できているか、ずれていないかを見ますが、今日は気を抜いたところというか、注意力を保てませんでした。そういったところに相手に入られてしまいました。ロドリゴ選手のゴールもきれいにやられましたが、注意力があればカバーできたかもしれません。ゴールというのは選手対選手ということで、相手の方が上でした。ただ、悲観的に考えたくありません。我々のセットプレーの守備はリーグの中でもトップクラスだと思っていますが、今日のような展開だとこういう結果もありえると思います。我々にとっていいゲームではなかったのが今日でした」
以上
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