8月17日(水) 2011 J1リーグ戦 第9節
G大阪 2 - 2 名古屋 (19:03/万博/15,951人)
得点者:45'+1 ラフィーニャ(G大阪)、56' ブルザノビッチ(名古屋)、74' キムスンヨン(G大阪)、85' ケネディ(名古屋)
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●ストイコビッチ監督(名古屋):
「大阪は名古屋と同じように非常に暑いですね。本当にとてもタフな試合になりました。このスケジュールがタイトな中で体力的にも簡単な試合だったと思います。どちらも出し切った試合だったと思う。両者あわせて4つのゴールがうまれましたし、お互いが多くのチャンスを作り、素晴らしいメンタリティ、強い精神力がをみせました。お互い競い合うような内容でした」
Q:同点の段階でブルザノビッチ選手に代えて永井選手を投入しました。引き分けでは帰れないという狙いでしょうか。
「大阪には勝ちに来ました。最初からドローを狙う事はないです。我々の更衣室ではそういう考え方は禁止です。どのチームも強いですが特に、ガンバは屈指のチームだと思っています。ですが、このホームでもなんとしてでも勝ちたいと思っていました。ブルザノビッチにかえて永井をいれたのは、攻撃的にいこう、点を獲りにいくという狙いです。我々の攻撃力を最後まで貫きたかったということです」
Q:ハーフタイムにかなり怒りましたか?選手が目覚めたように見えました。
「怒りました。阿部に対してですが、最後のところ、ラフィーニャを止めるべきところだった。イエローをもらってもとめるべきところだった。しかも終了間際のところ、これは彼にとって最初のレッスンであり、最後のレッスンだと思っています」
Q:今後、優勝争いは熾烈に。今日の引き分けの意味は?
「西野監督に聞いてください。こっちは何も問題ないです。今、J1リーグは横並びになった状態だと思う。これからタイトルレースがスタートする。21節を終えて今の順位にいますが、これを最後まで続けたいと思います。今日の試合は最後まで諦めない精神が反映されていた。1−0になっても、2−1になっても戻って来たのは精神的な強さゆえ。今年はそれが特に出ている。昨年もそうでしたが、だからこそ今年は優勝すると思っています。スケジュールがタフなので休みをある程度とりたいとは思っていますし、仙台戦もタフな内容になると思っています。今日は本当にいい試合だったと思いますし、ガンバさんも称えたいし、私の選手たちも称えたい。どちらのチームもいいパフォーマンスが出ていたんじゃないかと思います」
以上
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