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【J2:第3節 札幌 vs 千葉】ドワイト監督(千葉)記者会見コメント(11.08.17)

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8月17日(水) 2011 J2リーグ戦 第3節
札幌 4 - 0 千葉 (19:03/札幌ド/11,765人)
得点者:3' 高木純平(札幌)、26' 内村圭宏(札幌)、53' 内村圭宏(札幌)、87' 古田寛幸(札幌)
スカパー!再放送 Ch186 8/18(木)前07:00〜
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●ドワイト監督(千葉):

「感想としては、いいゲームができなったという、皆さんがご覧になった通りです。フットボールにおいて一番重要なのは試合の立ち上がり。始めの6〜7分でテリトリーの取り合いが行われます。そこで守備をするのか、スペースを使うのか、流れを引き寄せることができるのか。まるでジャングルだと思います。その準備ができていないと相手にやられてしまいます。この試合ではそれが起きてしまいました。スローインからボールを奪われ、そこからのCKに誰も出て来ませんでした。
シーズンのなかでこういう状況は起こり得ると思います。コーチとして、こういった状況は起きて欲しくはありませんが、起きてしまうものです。地元での試合ではいいゲームができていましたが、札幌のほうはそういう試合をもう起こしたくない、そういう気持ちを持っていたことでしょう。彼らはアスリートですので、リベンジをしたいという気持ちを持っていて、それを果たしたということです。
我々がやらなくてはならないことは、次の日曜日に行われるゲームのために準備をすることです。今日はハーフタイムに、選手に叱咤激励をしました。しかし、試合後にはしませんでした。その必要がないと思ったからです。日曜日に向けて、いい準備をしていきたいと思います」

Q:前回対戦とは真逆のような試合になってしまったが、その要因についてはどのように考えているか。
「試合の立ち上がりの部分ですね。そこが札幌のほうが上回っていた。彼らにとってはホームゲームで、彼らはしっかりと武器を持って試合に挑んでいた。逆に千葉のほうは、コーヒーを飲んだ後のような状態でした」

以上
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