8月20日(土) 2011 J1リーグ戦 第22節
名古屋 0 - 1 仙台 (19:04/瑞穂陸/13,365人)
得点者:17' 菅井直樹(仙台)
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●阿部翔平選手(名古屋)
Q:チャンスがないわけではない展開の中で、久々の無得点でした。
「まあ、最後まで行きたい時に途中で取られてしまったり、行けた時にゴール前の人数が足りなかったり。ちょっとチグハグさと、あと仙台のDFの体の寄せが良かったのかと思います」
Q:久々の敗戦でもあります。
「そうですね。このリズムを続けていかないように、今日の、ということですけど。今までのリズムは続けて、今日は取られ方があまりにも簡単すぎたり、クサビに入った時に強く当たられて取られたりというのが多かったので、そこがなければいけるんじゃないかなと思います。あとは下がスリッピーだったんですけど、もうちょっと裏を狙っても良かったんじゃないかなと思いますね」
Q:永井選手がスタメンでしたが、活躍できなかったところとも関係する?
「永井も今日は足元で受ける場面が多くて、足元より裏に欲しいのかなって。五分五分でもそれ以下でもかなり勝負になると思うんで。今日のところはしょうがなかったんじゃないですか」
Q:出場したときの、監督の指示は。
「具体的にはクロスを狙って行けってだけで、あとは試合中にちょっとずつ高い位置を取ったり、バランス取ったりということは指示されました。そのぐらいです。位置取りとか、クロスを送れとか」
●三都主アレサンドロ選手(名古屋)
Q:難しい試合になりました。
「まあ、自分たちのミスが多かったってことがあったと思います」
Q:攻撃面でのやりづらさはどこにありましたか。
「いや、やりづらさというより自分たちのミスで相手にカウンターのチャンスを与えたり、そこで変に走ったりして自分たちのリズムでやれなかった。それが一番の原因だったんじゃないかと思うし、失点も僕だけ残ってしまって、オフサイドを取れなかったというのはひとつミスで。向こうがそれをモノにした。相手が狙ってたことに、うまくスペースを与えたというか。自分たちの、特に中盤でうまくつなげなかった。それが一番かなと。それが時間が経つにしたがって、難しくなってきたりはしていた。そのへんはちょっと、悪かったところじゃないかなと思います」
Q:ビルドアップもリズムが悪かった。そこもミスが原因ですか。
「そうですね。ちょっとした連係のミスであったり、ちょっとしたトラップのところで取られたり。そこでまた後ろに走らないといけない。けっこうそれで自分たちのリズムじゃなくなったり、疲れてきたり。水曜日にも試合があったので、もっとゲームを作ったり、もっとボールを持って逆に相手を走らせられることができてたらよかったなと思う。それが好きなようにできなかった原因。向こうも先に点を取って自分たちのペースでやれたと思うので、そこが悔しいなと思いますね。ホームですし、勝ちたかったです」
Q:長いボールが少なかった気がしますが、やはりピッチ状態が気になりましたか。
「ひとつはやはり、サイドに速く出してたというか。もうちょっと中で崩して外に出して、中に合わせるようなボールを狙ってはいたんですけど。なかなかサイドで崩せず、パサー的なボールを送っていただけで、そういうボールは向こうのDFにとってはありがたかったのではないかと思います。もうちょっとサイドで崩して、ケネディや闘莉王とかが走っていて目の前でヘディングできるような(ボールが出したかった)。今日は難しいホールばかり来てたので、あまり仕事ができなかったと思う。そこでうまく崩せなかったというのもひとつの原因だったと思います」
●藤本淳吾選手(名古屋)
「また先に失点をしてしまった事が痛い結果になりました」
Q:負けなければ、という無敗記録がかかっていましたが?
「記録に対する思いはありませんでしたが、試合前にも監督が今日のゲームの重要性を話していました。それは自分達でも理解していたことです。せっかくアウェイでのガンバ戦を引き分けに持ち込みながら、今日勝てなかったことは残念です。前半の結果が全てだったと感じています。(失点については)ディフェンスに当たり、こぼれ球に詰められたため、ついてなかったのかと思いますが、それよりも攻撃面でペースを変えられなかったことが問題だと感じています」
Q:後半開始早々には藤本選手のミドルシュートもありましたが?
「あの場面は前が空いていたため狙いましたが、ああいった攻撃を前半から見せなければいけませんでした」
Q:ここから1週間であと2試合が続きますが?
「すぐに切り替えられるわけではありませんが、まず体調を管理したいと思います。フロンターレとはアウェイでの対戦ですが、とにかく残り2つのゲームに勝つことだけを考え、今日のビデオを見て反省すべき点を反省し、しっかり準備したいです」
●小川佳純選手(名古屋)
「勝てなかったため、悔しさの残るゲームとなりました」
Q:無敗記録のかかった試合でしたが?
「記録が止まったことより、ホームで負けてしまったことが悔しいですし、情けないと感じています。
前半からミスが多く、カウンターを何度も受けていました。そしてセットプレーの中から失点してしまいました。悪い時のグランパスが出てしまったと思いますし、今後しっかり修正したいと思います」
Q:試合中、何度かポジションを変更されていましたが?
「与えられたポジションで決定的な仕事をするのは難しかったのですが、それでもその指示の中で自分の役割を考えプレーしたつもりです」
Q:連戦の疲れや雨の影響はあったのでしょうか?
「スケジュールに関しては言い訳に出来ません。ピッチに関しては相手も同じ条件ですし、暑くはなく、それほど悪いピッチではありませんでした。その中で技術的なミスが多すぎたと感じています。
引いて守備を固めるチームに対し、攻めあぐねるのは昨年からの課題です。まだまだそう言った点が改善できていないですし、今後工夫する必要があると思っています」
Q:仙台の術中にはまったのでしょうか?
「もともと仙台は非常に守備が堅いチームです。自分達が後ろ向きでボールを受ける場面でもファール覚悟でプレッシャーをかけてくるチームですし、そのプレッシャーに苦しめられました。簡単に勝てる相手ではないとわかっていましたが、そのチームを相手に受け身に回ってしまったかと感じています」
●田中マルクス闘莉王選手(名古屋)
「全体に重く、パスミスも多かったと思います。水曜日にガンバと戦ったことが響いていたのかもしれませんが、もったいない試合をしてしまいました」
Q:相手が引いて守る場面が多かったようですが?
「そういう相手に対しては、もっと単運にボールを繋ぐ必要もありましたが、雨のためもあってかミスが多く、そこからカウンターを仕掛けられることが多くありました」
●菅井直樹選手(仙台)
Q:9戦ぶりの勝利の感想を。
「ほんと久しぶりの勝利なんで、チームとして結果を残せたことがよかったです」
Q:激しい雨の中でプレーするにあたって、意識したことは何ですか。
「常に相手との1対1で負けないように、そういうことをチームとして心がけました」
Q:大宮戦後に話していた戦う姿勢、集中力といった部分ではどうでしたか。
「やっぱりやってる僕らは本当につらいですし、しんどい部分もありますけど、チームとして何とか助け合って、乗り越えていけてる感じです」
Q:相手は首位でした。ここ数試合で勝利をつかめそうでつかめなかったチームが勝利できた理由は。
「よくわからないんですけど、勝利に対して飢えてるので、その気持ちは強かったと思うし、それが今日の結果につながったと思います」
Q:得点シーンを振り返ってください。
「わからないです(笑)。ボールが来たので、蹴りこんだだけです」
Q:グランパスからの勝利はクラブ史上初のことです。
「新しい記録を作れたということですけど、これに満足しちゃいけないと思うんで。またすぐジュビロとの試合が近いですし、次につなげて、コンディション整えていきたいです」
●林卓人選手(仙台)
Q:10戦ぶりの勝利です。
「そうですね、個人的には不安定なプレーが多かったので、味方に助けられた勝利です。まあ悔しさの方が大きいです」
Q:今日はチームの闘う姿勢、集中力はどうでしたか。
「やっぱり相手も連戦だったし、ウチのチームの方がフレッシュだったんで、そこでは絶対負けたくなかったと思います。それでも名古屋の上手さもあって、最後は何とか戦って、みんな頑張ってしのいでくれた。そういう姿勢が、勝利につながったのかと思います」
Q:激しい雨が降っていました。プレーで意識したことは。
「キャッチとかパンチングの判断ははっきりしたいと思ってましたし、夏場の試合はどの試合もスリッピーなので、雨は降っててもいつも通りやるだけかなと思っていた。まあでも、思った以上にピッチが水を含んでて、逆にグラウンダーのボールが止まりやすかった、そこのボールの判断もしっかりしたいと思っていました。あとはDFラインがこまめに上げ下げしていたので、その裏のスペースなどは常に狙いを持ってやってました。でも、その分はいつも通りだったと思います」
Q:内容には満足いかないようですが、久しぶりにサポーターと喜びを分かち合えたことについては。
「苦しい時でも声援を送り続けてくれたサポーターに勝利を届けられたというのは良かったと思いますけど、個人的にはまだまだもっといいプレーしたいと思っている。今日はちょっとふがいなかったんで、切り替えて、連戦なので。それでも首位相手に勝ったのは大きいと思うし、この勢いを大事に戦っていきたいと思います」
●太田吉彰選手(仙台)
Q:会心とはいえないかもしれませんが、いいゲームでした。
「うん、そうですね。取れるところで取れなかったのはちょっと悔しいですけど。チーム全体としてしっかり守って、カウンターで。チャンスもなかったわけではないんで。非常に全員が体を張って守ってましたし、みんなが一生懸命走った結果。ほんとに勝ちが欲しかったんでね。しばらく勝ってなかった、そこで首位にこういう形で勝てたということは、ほんとにいいゲームだったんじゃないかなと思います」
Q:守備がうまくいった試合ですね。
「そうですね、あれだけの攻撃陣をゼロで抑えられているんで。もちろん守備の選手もすごく頑張った、攻撃の選手も前線から追って、いい形で守っている中でのカウンターができていたんで。ウチの形も何度か作れていたのでね。非常に良かったと思います」
Q:カウンターに徹して、少ない人数で攻めきる姿勢を見せる中、重要な働きを見せましたね。
「自分自身も決めるところを決めておけばもっとよかったですけど。動きの質、運動量、とりあえずたくさん走れるようにはなれました。コンディション自体、さほど悪くないんでね。もっと自分のランニングからチームを引っ張っていけるような動きができていければ、チームも勝って行けると思う。前線で一番走んなきゃいけないのは僕だと思ってるので、チームを勢いづけるようなドリブル、ランニングをもっともっと多くやっていけるようにしたいです」
Q:それにしても久々の勝利です。勢いにもなりますね。
「これで勢いに乗れればいいですし、乗っていかないとね。ここの勝ちが無駄になってしまうので、次は磐田ですけど、すぐ来るんで、このままの勢いを持って臨みたいと思います」
以上
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