8月21日(日) 2011 J2リーグ戦 第25節
札幌 2 - 1 京都 (13:03/函館/6,310人)
得点者:13' 中山博貴(京都)、47' ジオゴ(札幌)、67' 近藤祐介(札幌)
スカパー!再放送 Ch182 8/22(月)前05:00〜
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●石崎信弘監督(札幌):
「フィジカル的にもかなり厳しい試合になるだろうというのは予想していて、特に京都は前の3人と中盤の選手は能力が高いというのもわかっていて、まずはそこをどう抑えるのかということを考えました。前半はかなりテクニックやコンビネーションでかなり崩されて、相手がチャンスで外してくれたという部分はあったんですけど、前半を1失点に抑えられたのは良かったんじゃないかと思います。後半、ジオゴが素晴らしいミドルシュートを決めてくれてかなり楽になった、と。ただやはり、1週間で3試合やるという日程で、ここまでバスで5時間かけて移動をして試合をするというのは、フィジカル的にも厳しかったと思います。京都が外してくれたぶん助かったというところは多々あったと思いますが、選手がよく頑張ってくれたんじゃないかと思います」
Q:前半の途中に布陣をかえたが。
「相手が3−4−3のシステムで、ボールが出たところに対してうまく中盤でマークをズラすことができればよかったのですが、フィジカル的にかなり厳しいなかで、なかなかズレられなかった。というところと、やはり点を取りにいかなければいけない。それで近藤とジオゴの2トップにして、トップ下に内村。そこに河合、砂川、岩沼で相手の3人をバランスよく見るようにしました。そこがキレイにハマッてある程度は安定したと思います。ただやはり、終盤になってセンターバックの2人が疲れてましたので、そういうところでもっとうまく対応したかったのですが、やはり途中出場の選手が、自分が何をしなければいけないのかというところをもっと考えてプレーをして欲しいと思います」
Q:日程的に厳しいなかで、結果が出たのは大きいのでは。
「結果が出たのは良かったと思いますが、怪我人や出場停止があって出場機会を得た選手が、もっとレベルを上げていかないといけない。それがいまの現実だと思います。試合に出られていない選手は、来たチャンスを掴むつもりでやっていかなければ、今日のような試合になってしまうと思います」
Q:前節の試合後、「次の試合が大事」と話していたが、今日勝てた要因というのは。
「試合の入り方はあまりよくなかったが、苦しいなかでも相手のミスがあって勝てたと思います。自分たちの力で勝てたとは思いませんし、やはり千葉戦のようなゲーム内容を続けていかないと、苦しくなっていくと思います」
以上















