8月21日(日) 2011 J2リーグ戦 第25節
鳥取 0 - 1 横浜FC (18:03/とりスタ/8,212人)
得点者:37' 野崎陽介(横浜FC)
スカパー!再放送 Ch185 8/22(月)前10:00〜
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●松田岳夫監督(鳥取):
「立ち上がり、積極的にプレスが効いて、守備のところから攻撃が機能した。入り方は最高だったと思います。ただ、その時間帯に得点を奪えなかった。徐々にリズムを失う中での失点。後半、前からのプレス、1点取りに行くしかないという状況で、積極性は見られたと思います。ただ、フィニッシュまでそれほど多く結びつかなかった、このあたりに多くの課題があるんだと感じました。ただ、ここ最近のゲームと比べると、気持ちの面、プレーの質が向上しているのは間違いない。連続して無失点での敗戦となっていますが、決して下を向く必要はなく、今やっていることを、とにかく続けていくこと。1点入れば、すべて変わると思います。そういうつもりで次の試合に臨みたいと思います」
Q:後半の岡野の投入が早かったが、起用の意図は?
「サイドを突破できる、クロスの質が高い。体力的には、もちろん時間はある程度限られていますけど、30分という時間の中で、彼のクロスに期待しました。梅田が最後まで持つかどうかという中で、高さのある梅田がいる時に、岡野のクロスを増やしたかった、というのが理由です」
Q:しばらく4‐4‐2だったが、4‐3‐3に変えた意図について。
「得点を奪えない要因がすべて攻撃ではなく、守備と攻撃はつながっているので、守備でプレスが効かないこと、これが最大の要因ではないかと考えました。実際に相手に対してプレッシャーをかける、マッチアップの仕方がウチの選手に適しているので、攻撃はもちろん大事ですけど、前線からの守備という意図があって3トップにしました」
Q:5連敗だが、状況を変えるには何が必要か?
「先ほども言いましたけど、得点が来ない、というところは欠けていますけど、それ以外のところで向上は見えている。そういう意味ではもちろん、得点を奪うための要素をしっかり身につけなければいけないのは間違いないですけど、ここで止まる必要もないし、続けていくだけだと思います」
Q:岸野監督が「鳥取の攻撃が雑だった」という話があったが、丁寧さが足りなかったと感じているか?
「感じていません。もちろんラストパス、最後の崩しのところで当然ミスはありますけど、リスクを冒してでも攻め込む姿勢、ミスを怖がってはゴールは奪えないので、そういう意味では、選手たちは非常によくやったと思います。雑という見方をされるのなら、それはそれでやむを得ないですけど、僕は決してそうは思っていないです」
以上
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