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【J2:第26節 横浜FC vs 草津】副島博志監督(草津)記者会見コメント(11.08.27)

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8月27日(土) 2011 J2リーグ戦 第26節
横浜FC 2 - 0 草津 (18:03/ニッパ球/4,230人)
得点者:17' カイオ(横浜FC)、70' 野崎陽介(横浜FC)
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●副島博志監督(草津):
「今日のゲームは、中盤のリズムを精度上げていこうということで、前節できていた部分、そしてできなかった部分を修正して臨んだんですけれども、今日は中盤のミスが非常に多かったことと、ミスからの2点目が決定的でした。それも、前に1本打たれて危ないシーンがあったんで、その部分は学習して次に生かしてもらいたかったんですが、そういったところが相手が1枚上だった。
全体としては、自分たちのリズムをとることができなかった。中盤のところが今日のゲームは大きな鍵だったかなと。うちはそこの精度を高めてやっていくことを狙いとしていますし、まだまだ足りない部分はあると思いますので、トレーニングをやりながら、次の試合で課題に対して(自分たちの実力を)上げるようにやっていきたいと思います」


Q:ハーフタイムにサイドバックを代えましたが、その意図は?
「ボールがサイドに渡ってもなかなか仕掛けていくことができない、上げていきたかったと。それとビハインドになりましたので、推進力を上げていきたいということで、古林を入れました」

Q:DFラインでチャレンジ&カバーのミスで裏を取られることが多かったですが、今日の守備については?
「相手のコンビネーション、ワンツーだったり、オーバーラップしてからの3人目の関わりだったり、そういう部分は後手になって、そういうのは情報としてあっても、ピッチ上で選手たちがどう感じて対応していくかというところになるので、そういった部分は10番(カイオ)、13番(野崎)、25番(藤田祥)という選手のコンビネーションが1枚上手だったかなと。もちろん、試合によっては破られたり、防いだりという繰り返しになりますし、ここはまた次に生かして、課題として修正を掛けられればと思います」

以上
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