8月28日(日) 2011 J1リーグ戦 第24節
C大阪 3 - 1 浦和 (18:04/長居/26,248人)
得点者:48' 山口螢(C大阪)、78' 高崎寛之(浦和)、87' 扇原貴宏(C大阪)、90'+1 倉田秋(C大阪)
スカパー!再放送 Ch185 8/29(月)前08:00〜
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●ペトロヴィッチ監督(浦和):
「後半から終了5分前までは、自分たちは1−1でも十分な内容の試合をしていたと思います。自分たちがいいときもあり、セレッソがいいときもあった。
まず相手の左サイド、こちらの右サイドを抜けられ、1−0になった。そのあと自分たちのサッカーをして修正して1−1に追い付いて、残り5分までチャンスがある形で進んで、このまま1−1で終わればまったく問題ないという考え方でしたが、最後の5分で一気に大きく崩れてしまった。その最後の5分というのが、非常にもったいなくて残念に思います。自分たちがせっかく持ち直してきて、アウェイで1点獲って、勝点1を持って帰るという考え方もできたと思いますが、非常に残念です」
Q:最後の5分で差が付いてしまった要因は?
「2点目、3点目の失点の場面をみれば分かると思います。試合の全体の内容をみれば同点でもいいという内容だったと思いますが、最後の5分で、1対1のところで、たくさんの選手が自分のポジションを離れて、いろいろな動きをしてバラバラになってしまった。そこで速攻で簡単に相手に崩された。それでも守備の対応というところがよくない、そういったところに違いがあるのではないかと思います。集中力を保って、残り5分、いや残り1分でも、同点で十分だと考え方を持っていれば、それぞれがコーチングをして、ポジションにしっかりついて、リスクマネージメントを行うことができたはず。自分がピッチの外から『自分のポジションからプレーしろ!』と、のどがかれるくらいまで言っても、選手たちには聞こえなかったのか、そこで崩れてしまいました。そこに大きな違いがあるのではないかと思います」
以上
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