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【J2:第28節 北九州 vs 札幌】三浦泰年監督(北九州)記者会見コメント(11.09.17)

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9月17日(土) 2011 J2リーグ戦 第28節
北九州 0 - 3 札幌 (18:03/本城/4,693人)
得点者:26' 内村圭宏(札幌)、33' 内村圭宏(札幌)、59' 近藤祐介(札幌)
スカパー!再放送 Ch185 9/18(日)前07:30〜
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●三浦泰年監督(北九州):
「立ち上がりから、今までホームでやった試合の中で一番いい入りと、パスのタイミング、ゴールへ向かうスピード、プレースピード、判断のスピード、非常にいいサッカーをやったなというふうにも思っています。ただ、いいサッカーの中にしっかりした勝利するということがあれば、そういう中で失点したというのは残念でならない。ハーフタイムに戻ってきて、彼らのやったサッカーを責めるような監督はどこにもいないんじゃないかと、そう思わせるような攻撃的なアグレッシブなサッカーができたなと思っています。そういう中でやはりひとつのディフェンスの集中力であったり、またはボールを早く離すところであったり、そういうところがまだまだ経験不足だなと思いますし、あってはいけないところにボールがこぼれてしまう。そういう意味では非常に今日というのは彼らにとってはかわいそうなそういった展開になったなと思っています。

後半の立ち上がりも同様、0-2で戻ってくると、また後半の入りというのが重くなるものの、後半もしっかりした入りをしていましたし、相手のウィークな部分を攻めるという部分では非常にいい入りができた。そうでありながらまた失点してしまうという。それも不運な形で相手の良いところにボールがこぼれてしまう。少しずつ相手に優位なところ優位なところにボールがこぼれ、また笛が鳴る。そう意味ではこういう日もサッカーの中ではあるのだなと。今日の試合というのはフットボールの神様は自分たちのほうには微笑まなかったし、全てコンサドーレさんのほうに運が流れていったような気はしております。

ただサッカーの世界、運だけでこういう差がつくわけではないですし、彼らの中で後半非常にイージーなミスを連発したり、プロとして恥ずかしいようなプレーが何カ所かありましたので、そのへんを最後までしっかり集中して頭を上げてプレーをする。そういう精神がまだまだ足りないから、またはそういう選手がいるから、こういう試合になる。ただ狙いとするサッカーであったり、サッカーのスタイルであったり、そういうものが否定されるものでは決してなかったんじゃないかなと思っております。

こういう時だからこそ、選手だけでなく、サポーター含め、ギラヴァンツ北九州関係者は下を向いてはいけない。またはネガティブになりすぎてはいけないというふうに思っておりますので、この後どういうふうに自分たちが前を向いていくか、ぜひ期待してもらいたいなというふうに思っております」

Q:いつもとは違う交替パターンになったが、狙いは?
「もちろん点を取る前に大島を投入したかった。相手の背後であったり、またはペナルティエリアに侵入する回数を増やしたかった。ただそういうことで高さがなくなる。そういう意味では、バックラインに川鍋を入れて、その高さをしっかりケアしなければいけない。そういう意味ではゴールへ向かうパワーをひとつ新しく入れる中で、後ろの関を代えて、高さをしっかりケアする。そういう狙いがあったことによって、少し周りから見ると変則的な選手交代に見えたのかもしれない」

Q:1ヶ月ぶりの敗戦になったが、この1週間はどのような準備期間になるか?
「まずは今日行った試合をしっかり分析すること。自チームをしっかり見なければいけないなと。アグレッシブな攻撃的なサッカーの入りはできたものの、結果こういう0-3という敗戦を我々は目の前に突きつけられているわけですから、そういう意味では自チームを分析しなければいけない。そして彼らはこういう結果によってより意欲的にトレーニングに励まなければいけない。そういう意味では、彼らをもう一度意欲的にトレーニングするための手段手法を考え、グラウンドにもう一度集合することが非常に大事になってくると思います。
そういう中で、相手が次は千葉さんなわけですから、また昇格を目指すそして目指せる戦力をしっかり持った千葉が相手なわけですから、相手チームをしっかり分析した上で、勝てる可能性またはポイントを取れる可能性が出るように、そういうトレーニングをしなければならないなと考えています。カギになるのは彼らが意欲的にトレーニングをしにグラウンドに戻れるか、戻ってこなければならないという状況にあると思います」

Q:永畑祐樹選手の交替出場の狙いは?
「彼の良さというのがまだ認知されていない部分もあると思いますが、危険なところに入っていける。または危険なところにオンザボール、ドリブルで入っていける。またオフの部分でもスピードを持って入っていける。そういう意味では彼を一度、試したかった。試したかったと同時に、彼にこういう強い相手に対して自分がどういうことを感じられるか、彼にチャンスを与えたかった。彼にトライしてもらいたかった。そういう意味では、彼にとってはいい経験になったんじゃないかなと。周りから見れば経験を積ませるだけの交替に見えがちだけれど、彼はしっかりした準備をしていましたし、彼が意欲的にトレーニングに取り組んでいたのも自分は知っていましたので、彼にこういう難しいの中で点を取りに行くために、1回ピッチに立たせたかったと思ったので。成果はどうだったかというと、安全なところにボールを運ぶ、そういう消極的なプレーが2回くらいあったので、そういう意味ではもう一度彼と話をして、次のチャンスをもらうためには、そこを相手に奪われたとしてもリスクを冒して、危険なところへドリブルで侵入してほしかった。そういう意味では彼もそういうふうに思っているんじゃないかなと思っております」

以上
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