9月18日(日) 2011 J1リーグ戦 第26節
大宮 0 - 0 C大阪 (19:03/熊谷陸/9,781人)
スカパー!再放送 Ch308 9/20(火)後00:00〜
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●鈴木淳監督(大宮):
「前半は非常に苦しい戦いを強いられた。セレッソにボールを動かされて、守備のマークがはっきりしないためにズルズル下がってしまった。ただペナルティエリアの中に一度くらいは入られたが、最終的なところを崩されずに何とか前半を終えた。
後半に入って、ウチのサイドと向こうのボランチの選手のマークを確認して、それが機能し始めて中盤でボールが奪えるようになり、そこから徐々に我々のペースになった。前半からもうちょっとボールが動かせるかと思ったが、意外に動かせず苦しい展開になった。後半は何とか盛り返して、前半と後半を合わせてイーブンなゲームにはできたのかな。ただ、決定的なところを決められなかったことが反省材料として残るが、次につながるゲームができたと思う。また1週間しっかり準備をして次のゲームに備えたい」
Q:東慶悟選手とラファエル選手が不在で、金久保順選手と藤本主税選手を起用しましたが、彼らの評価を。
「東とラファがいなくてどういう選手を選ぶかということで、今日はシステムも変えて藤本をトップ下に置いてピンパォンの1トップとした。一つは相手の中盤のボール回しを封じたいという意図で、藤本には少し守備の負担をしてもらうということで送りこんだ。その部分についても、攻撃についても藤本はよくやってくれた。欲を言えば最後の決定的なところを決めてもらえば最高だったが(笑)、非常にチームに貢献してくれたと思う。金久保は今シーズン、出番が少ない状況の中、Bチームのゲームだったり、トレーニングにも非常に意欲的に取り組んでくれてパフォーマンスも悪くなかったので、良い機会だと思って起用した。ただ、最近はトップ下とか1トップの下とかをBチームでやることが多いので、ポジションで不慣れな部分が若干あったかもしれない。前半は外の選手と中の選手のマークの受け渡しが上手くいかなかったが、そこを後半、金久保のマークによってチーム全体に、奪って前に出る力が出たと思う」
Q:前半は、ハーフウェイラインのところでブロックを作って守備をしているように見えましたが、もっと前から行きたかったのに下げられたということでしょうか?
「はい。そんなに前から極端に行けという話はしてなくて、しっかりブロックを作って守れということだったが、全体的にもうちょっと前でブロックを作りたかった。しかしキム ボギョンと中後のところのマークがはっきりせず、そこにボールが入ってボランチが振られる形が多く、そこで全体に下がらざるを得なくなった。右の酒本のところで金久保がずっとマンマークのような形で、それによって中盤が下がって大きなスペースができたことが、下がる一つの要因になったと思う」
Q:試合前の監督会見ではラファエル選手について「問題ない」ということでしたが、今日はベンチにも入っていなかったのは、悪化したということでしょうか?
「いいえ、悪化したということはないです」
以上
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