9月24日(土) 2011 J1リーグ戦 第27節
G大阪 0 - 2 甲府 (18:03/万博/19,882人)
得点者:62' パウリーニョ(甲府)、90'+3 ハーフナーマイク(甲府)
スカパー!再放送 Ch308 9/26(月)後09:00〜
☆totoリーグ秋の大感謝祭☆開催中!
----------
●高木和道選手(G大阪):
「五分五分で進んでいたゲームでしたが先に失点したことで余計に苦しくなり、最後は自分たちでバタバタしてしまった感じがあった。0−0で運べたらよかったのですが。
アウェイでも負けていますが特に苦手意識は特に感じていなかった。ただ最後は珍しくチームが慌ててしまいましたね。これまで0−1でリードされても悪い時もいい時も、淡々としているというか。僕が来てからのガンバは少なくともそうだったのですが、勝点が欲しいというのもあったとはいえ、最後は少し慌てた感じがした」
●キムスンヨン選手(G大阪):
「相手が、コンパクトに引いた守備を組織としてやってきたので、しんどいゲームになった。うちは攻撃力が強いのは知られている事だと思うけど、甲府が守備的にきた中ではそれをこじあけることができなかった。今日をいい意味で切り替える試合として捉えて、また次から切り替えて挑みたい。
(前半殆どシュートチャンスがなかった中で後半、攻撃にはどんな変化をもたらそうと考えましたか?)パスを回すことによって相手のスペースがうまれてくるはずだと考えていましたが、そこでパスミスがでて、リズムを作れずなかなかこじあけられなかった」
●明神智和選手(G大阪):
「立ち上がりからなかなかテンポが出ず、相手の守備を前に90分を通してうちらしいサッカーができなかった。ハーフナーについてはある程度抑えられたけど、カウンター一本でやられてしまった。
(攻撃について)最初のトラップだったり、相手のプレスが激しかった中でいつもより細かいミスが出てしまいなかなかリズムが作れなかった。ただこういう試合もあると思うので。悔しいけど簡単には勝てないということ。そこをみんな分かったと思うのでまた切り替えてやっていきたい。
(試合の中で相手もガンバもシステム変更してきました。それによる対応はいかがでしたか?)そんなに違和感はなかったですが、守備面というよりは攻撃の部分でスムーズにボールが動かせなかった事の方が大きい。
(今後の課題は?)もう少しミスを減らすとか、慌てずゲームを進めることが出来れば、またうしらしい試合が出来ると思う」
●藤ヶ谷陽介選手(G大阪):
「スペースがなくて、しっかり守られたという印象の試合。先制されることでより、それは厳しさを増した。シュートチャンスもなかなかなく、逆にこっちは簡単にやられてしまった。粘り強く最後まで0で押さえたかったのですが。
(ただその中でもビッグセーブがありました。どんな意識で守っていましたか?)守られている分、リズムもよくなかったし、その分何回かピンチがくると思っていたのでそこで耐えられればと思っていた。
(ハーフナーに対する対応は失点シーン以外はうまくいっていたし、さほど攻撃にさらされたようにも思わなかった)そうですね。向こうの攻撃も良かった訳ではないと思うし、そんなにやられた感じはしていないし、主導権を握られた時間もあまり感じなかった。ただ一瞬、1つのプレーでやられてしまった。それを最後まで取り返せなかった。
(このゲームからあえて収穫を挙げるなら?)こういう試合もあると割り切るしか無い。相手に守られる試合はこれからもあると思うし、そういう相手にいかにやれるのかということを改めて見つめ直す機会に鳴った。守られた中でのカウンターの重みというのも今日は特に感じましたが、それを感じられたことを次にいかしていくしかない」
●ハーフナーマイク選手(甲府):
「2連勝できたのが何よりも良かった。ガンバにホームで勝っていたことは特に自信になっていたわけではなかったというか…その後、連勝もできていなかったし、相手はいま上位にいるチームですから。みんながこの試合ということで頑張ったんだと思う。特に守備については久しぶりに無失点の試合だったので。しかも相手は攻撃力のあるガンバだっただけに自信になる。(今後、チームでの豊富と代表戦に向けて)まずはしっかりチームで結果を出して、勝利に貢献して頑張ればまた選ばれると思うのでチームでしっかり結果に拘ってやりたい」
以上













