9月24日(土) 2011 J1リーグ戦 第27節
鹿島 0 - 0 浦和 (16:04/カシマ/25,061人)
スカパー!再放送 Ch182 9/26(月)前05:00〜
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●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
Q:今日の試合、さきほどペトロヴィッチさんにも聞いたのですが、ゴールが入りそうなチャンスの量と質では、たぶんアントラーズは最低でも10本くらいあった。レッズはたぶん1本か2本くらいしかなかった。ただ、個人的な力ではそんなに大きな差があるとは思わない。チャンスを作ったというこの差は、いったいどう理解したらいいんですかね、というちょっと根本的な質問なんですが?
「僕は5年間このチームを指揮しているんですが、その5年間でも完全に相手に試合を支配されて、相手にしかチャンスがなく我々には全くないという状況の試合は、ほんとに片手で数えられるくらいの数しか無いと思います。うちの試合をそんなに深く勉強してみているのかはわかりませんが、今シーズンも8月は無敗でしたし、そこでちょうど中断してしまって引き分けが続いていますが、試合の主導権やチャンスや戦術的なコントロールは相手を上回っていることが多いですし、チャンスをつくる回数も多くなってきています。8月の前も、内容的に相手を圧倒しながらなかなか点が取れないという苦しい状況を何度も何度も味わいました、レッズとも今回でこの5年で10回目の対戦です。勝ったり負けたりしましたし、2007年のいい形での勝利もありましたし、2009年にもありました。本当に両チーム、両クラブのライバル意識もあって、いろんなことが入り混ざる部分があります。そのなかで、厳しいタフな試合が続けられるなかで、自分たちがやるべきことがあるわけです。それをどのようにしていくのかが、各指導が徹底する部分です。僕の場合は、選手たちがやるべきことをわかって、考えながらやってくれているのだと思います。僕はこういうことを言うのは好きではないのですが、今日は本当に、レッズさんに運が味方した、と言うしかないと思います。我々にとってアンラッキーだったと言うのかわかりませんが、そうした部分があったと考えております」
Q:大迫選手を代えてタルタ選手を入れましたが、あまり目立たなかったと思います。交代の意図はどういうものだったでしょうか?
「大迫選手の決定力や決定率はいままで高かったのですが、今日に限ってなぜか入りませんでした。シュートを打つ数も普段より多かったですし、それだけ決められないのでしたら、僕は違う選手に切り替えるしかありません。3回くらい、明らかなチャンスはあったわけですから、それを決められなかったら代えるしかありませんでした。タルタ選手が入って、なにもしなかったと見えたかもしれませんが、7分プラスアディショナルタイム4分で計11分ですけど、2回ほど明らかなチャンスを生み出しているわけであって、僕自身はなにもしなかったという評価はしていません」
以上
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